関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

【番外編】パティオ(岩手県立美術館内のお店)【盛岡界隈のお店】

6/4に岩手の盛岡まで行って、萬鉄五郎の展示を見てきたのですが、最初に併設のレストラン/カフェでお茶をしてきました。

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【店名】
 パティオ

【ジャンル】
 レストラン・カフェ

【公式サイト】
 https://www.melc-i.com/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AA/
 食べログ:https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3004223/ 
 ※営業時間・休日・地図などは公式サイトでご確認下さい。

【最寄駅】
 盛岡駅(タクシーで10分程度)

【近くの美術館】
 岩手県立美術館の中のお店です。

【この日にかかった1人の費用】
 7200円程度

【味】
 不味_1_2_3_④_5_美味

【接客・雰囲気】
 不快_1_2_3_④_5_快適

【混み具合・混雑状況(土曜日14時頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【総合満足度】
 地雷_1_2_3_④_5_名店

【感想】
空いていて落ち着いてお茶することができました。この美術館は何度も来ているのですが、意外にも今まで記事にしたことがなかったのでご紹介。中はこんな感じでスッキリして窓が大きく開放的です。
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ピアノがあるので、使うこともあるのかな? ちなみにこのお店は美術館内にありますが、展覧会のチケットを買わなくてもここには入れます。

こちらのお店はレストランメニューもあり、パスタやサンドイッチといった軽食だけでなく、ビーフシチューやランチセットなどしっかりしたランチも食べられるようで、毎回の企画展に合わせたメニューなんかもあるようです。しかし私は新幹線で駅弁を食べてきたので、軽くケーキセット(720円)だけ頼みました。

こちらがケーキセット。
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この日は白いチョコのモンブランとショコラズコットのどちらかが選べたので、モンブランにしました。飲み物はコーヒーと紅茶が選べました。
モンブランは濃厚なのに軽やかな栗の味がして美味しかったのですが、中にパリパリしているチョコが不意打ちの美味しさでそっちの方が印象に残っているかなw コーヒーは苦味はそれほど無く、軽い酸味とコクがあってケーキと合いました。飲みやすいコーヒーです。

ということで、慌ただしく訪れたのですがカフェで一息ついて落ち着くことができました。この後、勿論展覧会も見てきたので、次回ご紹介しようと思います。




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ピュアヴィレッジなぐらの郷 グランシャリオ 【東川口界隈のお店】

こちらのお店には5月末に行ってきました。久々に美食関連の記事ですが、今回の主役は寝台特急「北斗星」です。何と、北斗星の食堂車を引退後に移設してきたレストランです。

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【店名】
 ピュアヴィレッジなぐらの郷 グランシャリオ

【ジャンル】
 レストラン/カフェ

【詳細サイト】
 ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ001147262/
 ※営業時間・休日・地図などは公式サイトでご確認下さい。

【最寄駅】
 東川口駅(徒歩10分程度)

【近くの美術館】
 なし

【この日にかかった1人の費用】
 800円程度

【味】
 不味_1_2_3_④_5_美味

【接客・雰囲気】
 不快_1_2_3_4_⑤_快適

【混み具合・混雑状況(日曜8時頃です)】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【総合満足度】
 地雷_1_2_3_④_5_名店

【感想】
朝8時の開店ちょうどに合わせて行ったので、空いていて写真も取り放題でしたw 9時くらいになると家族連れとかも増えてきたので、やはり人気があるようです。

このお店は東川口駅から徒歩10分くらい(駅前から道を真っ直ぐ行ったところ)にあり、元々は「ピュアヴィレッジなぐらの郷」というレストランやパン屋さん等いくつかのお店が集まったところだったのですが、2016/5月に北斗星の食堂車「グランシャリオ」を移設してきて現在に至ります。この車両では「ピュアヴィレッジなぐらの郷」の各店舗のメニューを提供しているようで、時間帯によってメニューがだいぶ違います。私が行ったのはモーニングの時間帯でした。

こちらがメニュー。
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先に「乗車券(大人500円)」を買う必要があり、これは食事代とは別です。モーニングは乗車券付きモーニングセット800円となっていました。

モーニングはパン屋さんの時間帯なので、奥にあるパン屋さんでパンを買いました。モーニングにはスープと飲み物しか付かないので、ここで買わないと食べるものがありませんw モーニングはパン屋さんで乗車券も買います。
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朝ということもあって、焼き立てのパンもありました。

こちらが乗車券。
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割りとしっかりしている紙なので、記念としてとっておけそうです。

改めていざ車内へ!
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通路はこんな感じ。同じところを往復で撮っています。
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中間あたりに手を洗うところもありましたが、今も動くか試さなかったのがちょっと後悔w ここはこの光景よりも寝台列車の独特の匂いが残ってて懐かしかったw

そして車内。入口方向から奥に向かった光景
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こちらは奥から入口方向
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厨房の中も覗いてみました。
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今も使ってるっぽい

北斗星には乗ったことがあるけど、その時食堂車の予約は取れなかったのでこのテーブルと椅子がオリジナルなのか私には分からないですが、寝台車の雰囲気は凄く出ています。
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モーニングの飲み物はこの中から選びます。私はカモミールにしました。
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この急須もオリジナルなのかな?? 自分の知識ではどこまでオリジナルか分からないのが悔しいw
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良い香りで朝に相応しい清々しさでした。

こちらがモーニングセット。割りとシンプルですw 
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スープは見た目通りで普通な感じ

こちらはパン屋さんで買ってきたパン。詳しい金額は忘れましたが200~300円くらいだったかな。
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非常に美味しくて食べごたえもありました。連れの食べてたパンも美味しかったみたいなので、どれでも美味しいのかも。

パン屋さんではグランシャリオに見立てた箱に入った食パンも売っているようです。
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食べ終わってから、改めて外装を撮り鉄
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車体の番号のアップ。
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この車両は引退後に大宮のJRの車両工場から運ばれてきました。

私が行った頃にミニグランシャリオというお店の車もいましたw
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モーニングしている間にどっかに行ったので、配達でもしてるのかな??


ということで、グランシャリオを満喫してきました。この近所に住んでいる友達も全然気づいていなかったので、まだそれほど知名度は無いのかもしれませんが、鉄道ファンならずとも家族連れにも楽しめるお店だと思います。 時間帯によって全然メニューが違うし、貸し切りなんかもできるようです。できれば寝台特急らしくゆっくり夜にも来てみたいかなw 


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田園調布の写真

今日はちょっと変わった趣向で、街自体が1つの作品と言える田園調布に行ってきました。

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この日は生田緑地の帰りに変わり行く武蔵小杉の様子を見に行ってきたのですが、ついでに新丸子から橋を渡り田園調布まで散歩してきました。
田園調布は1918年に渋沢栄一によって作られた田園都市株式会社が計画した都市で、駅前広場を中心に放射状に道が伸びているのが有名です。これは当時のヨーロッパの特徴を取り入れたものだそうで、街路樹なども相まって高級感が当時から話題となり現在まで高級住宅地の代名詞存在となっています。
 参考記事:渋沢史料館 (王子 飛鳥山)

こちらが駅前広場(逆光で光が飛んでますがw)
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見事に円の中心になっています。

放射線状に伸びている道路は街路樹が植えられていて、周りはお屋敷ばかり。
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景観条例が厳しいらしくコンビニどころか自販機も無く、高級車はたくさんいるけど若者がいません。

放射線状の道に対して横切る道は弧を描いています。
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最初の写真を再掲。これが今回の目的の田園調布駅。聖徳記念絵画館の建設にも関わった矢部金太郎による設計です。
 参考記事:重要文化財指定へ わが国初期の美術館建設の軌跡 (聖徳記念絵画館)
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矢部金太郎は1924年に田園都市株式会社に籍をおいて田園調布の開発に参加したそうです。

こちらは駅側。ドイツ風の建物と言われています。
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やたら新しいのは鉄道の地下化に伴い、1990年に旧駅舎を解体し、現在の建物は2000年に復元された為です。
可愛らしい小さな駅舎ですが、現在の駅は地下にある現代的なものです。こちら側にはスーパーなんかもあります。(お店は駅前しか無いかも)

ということで、ちょっと住むのは大変かもしれないですが、瀟洒な雰囲気の街であることはよく分かりました。住民ではない私としてはこういう雰囲気の町並みが残ってくれると嬉しいけど、高齢化してそうなので今後はどうかな。



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「岡本太郎×建築」展 【川崎市岡本太郎美術館】

前回ご紹介した川崎市立日本民家園に行った際、隣接している川崎市岡本太郎美術館にも行ってきました。

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【展覧名】
 「岡本太郎×建築」展

【公式サイト】
 http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

【会場】川崎市岡本太郎美術館
【最寄】向ヶ丘遊園駅

【会期】2017年4月22日(土)~7月2日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
この美術館は常設が先にあり、奥に企画展がある感じになっています。今回の企画展は岡本太郎の建築に関する仕事を紹介していました。基本的には下絵や写真、模型などが展示されていて以下のような構成です。

【坂倉準三/日本橋髙島屋地下通路壁画「創生」、岡本太郎邸】
ここには壁画の下絵などがありました。坂倉準三が手がけた地下道にあったタイル壁画だったのですが、現存していないようです。具象のような抽象のような作品です。また、表参道にある岡本太郎の家の写真などもありました。

【丹下健三/旧東京都庁舎 壁画「日の壁」、国立屋内総合競技場壁画】
ここは旧東京都庁舎 壁画「日の壁」の再現?などがありました。色はついてなかったのですが、太陽の塔の顔みたいなのを中心に有機体のようなものが取り囲んでいました。また、国立代々木競技場の工事の様子なども展示していて、岡本太郎はそこでも壁画を制作したそうです。

【アントニン・レーモンド/デッブス邸茶室 浴室設計、レーモンドの絵画・家具】
アントニン・レーモンドはフランク・ロイド・ライトに学び、帝国ホテル設計の際に助手として来日した建築家です。デッブス邸で岡本太郎がデザインした浴室でコラボしたようです。有機的な岡本太郎独特の造形のお風呂となっていました。

【いこい島、東京計画1960】
これは日本の建築運動「メタボリズム」の中で考案された東京湾を埋め立てて街を作る計画。岡本太郎が考える都市計画などがありました。公園とか美術館とか、公共施設が多いかも。
 参考記事:メタボリズムの未来都市展 (森美術館)

【磯崎新会場構成、1964年「岡本太郎」展再現展示】
ここはちょっと覚えてないw

【岡本太郎《明日の神話》「マミ会館」】
今回の展示で特に馴染み深いのはこちらのコーナーかな。渋谷駅構内にある「明日の神話」の下絵です。原爆をテーマにした強烈な色彩が印象的。元々はメキシコオリンピックに合わせて作られたホテルの壁画でしたが、その後メキシコの倉庫で眠っていたのを2004年から確認・修復を行い2006年に公開されました。

【日本万国博覧会/大屋根・太陽の塔・お祭り広場】
岡本太郎の建築として非常に有名なのはやはり大阪万博関連の作品で、太陽の塔と大屋根の模型などもありました。どこが調和やねん!と誰もがツッコミを入れたくなる突き抜けっぷりですが、岡本太郎は「進歩と調和」に対して、人間は進歩なんてしてないと言っていたようですw
 参考記事:生誕100年 岡本太郎展 (東京国立近代美術館)

ということで、意外と色々な所で建築に携わっていることが伺えました。ここは常設も充実しているので、両方合わせて岡本太郎とはどのような芸術家であったかがよく分かるのでオススメです。



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【川崎市立日本民家園】の写真 (2017年05月)

5/27に川崎市立日本民家園に行ってきました。

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【公式サイト】
 http://www.nihonminkaen.jp/

【会場】
 川崎市立日本民家園

【最寄】
 向ヶ丘遊園駅/登戸駅

【感想】
この施設は4年くらい前に行ったきりだったので久々でした。簡単に説明すると、ここは古民家を集めた建物園のようなもので1つの集落のように多くの民家が並んでいます。以前の記事で色々とご紹介したので、そちらも参考にして頂ければと思いますが、今回はなるべく以前の記事で紹介していない建物をご紹介しようと思います。

以前の記事
 【川崎市立日本民家園】の写真 (2013年10月)


園内はこんな感じ。宿場、信越の村、関東の村、神奈川の村、東北の村という区分けになっています。
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入ってすぐ右手にある建物がカフェになっていました。前回はこんなのあったかな??
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こちらは旧三澤家住宅。耐震工事をしているところでした。これは逆に貴重なものを観られた感じ。
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信越の村は合掌造りの建物が複数集まっています。
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こちらは富山の五箇山にあった旧野原家住宅。五箇山の他の地域と違って棟と平行方向に出入り口があるのが特徴なのだとか。
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幾何学的で機能的な美しさが好み

信州の村には休憩所 兼 お食事処があり、今回もお蕎麦を食べてきました。
 参考記事:そば処 白川郷  【日本民家園内のお店】
近くにあったお団子の屋台も美味しかったです。古民家お団子と蕎麦を食べるとタイムトラベルした感じw

これは関東の村の旧作田家住宅。イワシ漁で栄えた九十九里にあったそうで、格式高い民家のようです。(お風呂と便所も付いてる)
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旧作田家住宅の中。ここで作業や会合をしたそうで、かなりの広さでした。
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これは鹿児島の沖永良部島の高倉。急に南国の建物が来て違和感がw 屋根のように見える部分が倉になっていて、高床なので湿気対策になるようです。また、この木はイジュという毒のある木だそうで小動物の侵入を防いでいます。
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こちらは神奈川にあった旧北村家住宅。1687年に建てられたことがハッキリしているそうです。昔は板があまりなかったそうで、床が竹を敷き詰めたものになっていました。
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旧北村家住宅でボランティアの方に説明を聞いていたら、話している間に棕櫚をハサミで加工してバッタを作ってくれました。5分もかからず手際よく作ってこのクオリティ。凄すぎる!
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こちらは川崎にあった船頭小屋。何とお神輿のように棒をつけて運ぶことができるようです。
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ここから急な坂道を登って行くとこの民家園の目玉と言える船越の舞台などがあります(以前の記事参照)

こちらは岩手にあった旧工藤家住宅。曲がり屋と呼ばれる南部馬と共生する独特の作りです。
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馬は農作業の手伝いだけでなく、糞を肥やしにしたり重要な役割がありました。それ故、冬は水を温めて飲ませたりするなど大事にしてたようで、死んでしまった時はお墓に埋葬した上 藁の馬を作って煮豆を備えていたのだとか。
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ということで、今回も日本各地の民家を楽しんできました。写真だけではわかりづらいですが、ここは急坂が多いので軽い登山みたいな面もあるので晴れた日にはハイキングも兼ねて行くと一層楽しめると思います。


おまけ:
民家園の近くには狸注意の標識がありました
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  → 関東 > 絵画

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