関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

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評価




展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2015年04月号】

最近ちっとも更新していませんが、結構見てくださっている方は多いようなのでせめてスケジュールだけでも更新しようと思います。
いつもどおり今のところ分かっているスケジュールを掲載しておきます。なお、前回号以降に終わったものは削除して、新たに判明したものは追加しています。(挙げると限が無いので、適当に大きい展示をやりそうな美術館だけピックアップしています。)

 バックナンバー:


  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2010年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2010年7月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2010年4月号】
  2010年の展覧会スケジュール (1都3県)

 ※結構苦労して作ってるので、そのままコピーして転載とかは勘弁してください。
 ※展覧名、スケジュール、内容などは変更になる可能性があるようです。詳しくは当該時期に近づいたら公式HPで確認してください。
 ※誤記入している可能性も有ります。間違っていたらすみません。公式サイトが常に正しいです。


<東京都現代美術館>
2015/01/24 ~ 2015/05/10 ガブリエル・オロスコ展-内なる複数のサイクル
2015/01/24 ~ 2015/06/28 開館20周年記念コレクション特別企画第3弾 コレクション・ビカミング
2015/04/11 ~ 2015/06/28 山口小夜子 未来を着る人
2015/04/11 ~ 2015/06/28 他人の時間
2015/06/06 ~ 2015/06/28 トーキョーワンダーウォール 公募2015 入選作品展
2015/07/18 ~ 2015/10/12 オスカー・ニーマイヤー展(仮称)
2015/07/18 ~ 2015/10/12 こどものための展覧会(仮称)
2015/07/18 ~ 2015/10/12 きかんしゃトーマスとなかまたち
2015/07/18 ~ 2015/10/12 MOTコレクション第2期
2015/11/07 ~ 2016/02/14 東京アートミーティング(第6回) メトロポリス:グローバル世界からみたTOKYO(仮称)
2015/11/08 ~ 2016/02/14 オノ・ヨーコ 私の窓から
2015/11/07 ~ 2016/02/14 MOTコレクション第3期
2016/03/05 ~ 2016/05/29 MOTアニュアル2016(仮称)
2016/03/05 ~ 2016/05/29 ピクサー・アニメーション30年展(仮称)
2016/03/05 ~ 2016/05/29 MOTコレクション第4期

<江戸東京博物館>
2015/03/28 ~ 2015/05/17 徳川家康没後400年記念特別展 「大関ヶ原展」
2015/06/04 ~ 2015/07/20 2015年NHK大河ドラマ特別展 「花燃ゆ」
2015/08/04 ~ 2015/09/27 徳川の城 ~天守と御殿~ 展
2015/10/10 ~ 2015/12/06 絵画と写真のはざま展(仮称)
2016/01/16 ~ 2016/04/10 レオナルド・ダ・ヴィンチ展(仮称)

<東京国立博物館>
2015/01/14 ~ 2015/04/05 みちのくの仏像
2015/01/14 ~ 2015/03/15 3.11大津波と文化財の再生
2015/03/17 ~ 2015/05/17 コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流
2015/04/28 ~ 2015/06/07 鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─
2015/07/11 ~ 2015/09/23 クレオパトラとエジプトの王妃展
2015/10/27 ~ 2016/02/21 始皇帝と大兵馬俑

<国立西洋美術館>
2015/03/03 ~ 2015/05/31 グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家
2015/03/17 ~ 2015/05/31 世紀末の幻想――近代フランスのリトグラフとエッチング
2015/06/23 ~ 2015/09/23 ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
2015/10/16 ~ 2016/01/11 黄金伝説展

<東京都美術館>
2015/04/18 ~ 2015/06/28 大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史
2015/07/18 ~ 2015/09/06 伝説の洋画家たち 二科100年展
2015/07/18 ~ 2015/10/04 キュッパのびじゅつかん―みつめて、あつめて、しらべて、ならべて
2015/09/19 ~ 2015/12/13 マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展
2016/01/16 ~ 2016/04/03 ボッティチェリ展

<国立科学博物館>
2015/03/14 ~ 2015/06/14 大アマゾン展
2015/03/03 ~ 2015/04/19 企画展「国産顕微鏡100年展~世界一に向けた国産顕微鏡のあゆみ~」
2015/05/02 ~ 2015/05/06 発見!体験!先端研究@上野の山シリーズ  「山形から未来を照らすサイエンス  -見る・聞く・感じるイノベーション-」

<東京藝術大学大学美術館>
2015/04/04 ~ 2015/05/17 ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美
2015/04/15 ~ 2015/04/19 保存修復彫刻研究室研究報告発表展
2015/04/25 ~ 2015/05/13 「ハイカラ -覚醒するジャポニズム-」ボストン美術館スポルディング・コレクション
2015/06/02 ~ 2015/07/26 ヘレン・シャルフベック――魂のまなざし

<上野の森美術館>
2015/08/08 ~ 2015/09/27 メカニックデザイナー 大河原邦男展

<ブリヂストン美術館>
2015/01/31 ~ 2015/05/17 コレクション展 ベスト・オブ・ザ・ベスト
2015/05/18 ~ ビル新築に伴う数年にわたる休館

<三井記念美術館>
2015/04/11 ~ 2015/05/06 三井の文化と歴史 (前期)茶の湯の名品
2015/05/14 ~ 2015/06/10 三井の文化と歴史 (後期)日本屈指の経営史料が語る 三井の350年
2015/06/20 ~ 2015/08/16 春信一番!写楽二番!
2015/08/29 ~ 2015/11/03 蔵王権現と修験の秘宝
2015/11/14 ~ 2016/01/23 三井家伝世の至宝
2016/02/06 ~ 2016/04/03 三井家のおひなさま

<出光美術館(東京本館)>
2015/04/11 ~ 2015/06/14 東洋の美 ―中国・朝鮮・東南アジアの名品
2015/06/20 ~ 2015/08/02 没後180年田能村竹田
2015/08/08 ~ 2015/10/12 日本の美・発見X躍動と回帰 ―桃山の美術
2015/10/24 ~ 2015/12/20 ジョルジュ・ルオー展 ―内なる光を求めて
2016/01/09 ~ 2016/02/14 文字の力・書のチカラIII書の流儀
2016/02/20 ~ 2016/03/27 生誕290年記念勝川春章と肉筆美人画 ―〈みやび〉の女性像

<東京国立近代美術館>
2015/04/07 ~ 2015/05/17 生誕110年 片岡球子展
2015/06/16 ~ 2015/09/13 No Museum, No Life?――これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会
2015/10/06 ~ 2015/12/13 反・映像表現 1972 / 2015(仮称)
2016/01/13 ~ 2016/02/28 恩地孝四郎展
2016/03/23 ~ 2016/05/15 安田靫彦展

<ニューオータニ美術館>
休館中

<東京ステーションギャラリー>
2015/03/21 ~ 2015/05/17 富山県立近代美術館コレクションから ピカソと20世紀美術
2015/05/30 ~ 2015/07/20 没後30年 鴨居玲展 踊り候え
2015/08/01 ~ 2015/09/06 交流するやきもの 九谷焼の系譜と展開
2015/09/19 ~ 2015/11/03 『月映(つくはえ)』100年展

<三菱一号館美術館>
2015/02/07 ~ 2015/05/24 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ― アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから
2015/06/27 ~ 2015/09/06 画鬼・暁斎 ―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル
2015/10/10 ~ 2016/01/31 プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
2016/03/04 ~ 2016/05/22 PARIS オートクチュール ―世界に一つだけの服

<国立新美術館>
2015/02/21 ~ 2015/06/01 ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
2015/03/25 ~ 2015/06/29 マグリット展
2015/04/25 ~ 2015/04/26 六本木アートナイト2015
2015/06/24 ~ 2015/08/31 ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム
2015/06/24 ~ 2015/08/31 アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋--日本と韓国の作家たち
2015/09/18 ~ 2015/12/14 ニキ・ド・サンファル展
2015/12月  ~ 2016/01月  未来を担う美術家たち 18th DOMANI・明日展 文化庁芸術家在外研修の成果(仮称)
2016/02月          平成27年度(第19回)文化庁メディア芸術祭(仮称)
2016/01/20 ~ 2016/04/04 大原美術館コレクション展(仮称)
2016/03/16 ~ 2016/06/13 三宅一生展(仮称)

<サントリー美術館>
2015/03/18 ~ 2015/05/10 生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村
2015/05/27 ~ 2015/07/20 着想のマエストロ 乾山見参!
2015/08/05 ~ 2015/09/27 藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美
2015/10/10 ~ 2015/11/29 久隅守景(仮称)

<21_21 DESIGN SIGHT>
2015/02/20 ~ 2015/05/31 企画展「単位展 - あれくらい それくらい どれくらい?」
2015/06/19 ~ 2015/09/27 企画展「動きのカガク展」
2015/10/16 ~ 2016/02/07 企画展「建築家 フランク・ゲーリー展」(仮称)

<森アーツセンターギャラリー>
2015/01/05 ~ 2015/04/24 改修工事のため休館
2015/04/25 ~ 2015/06/28 連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展

<森美術館>
2015/01/05 ~ 2015/04/24 改修工事のため休館
2015/04/25 ~ 2015/07/05 シンプルなかたち展
2015/07/25 ~ 2015/10/12 ディン・Q・レ展
2015/10/31 ~ 2016/03/06 村上隆の五百羅漢図展

<大倉集古館>
2014年4月から4年間の休館

<泉屋博古館 分館>
2015/03/07 ~ 2015/05/10 特別展 小川千甕 縦横無尽に生きる― 彼は仏画師・洋画家・漫画家・日本画家だった。
2015/05/30 ~ 2015/08/02 特別展 住友グループの企業文化力 Ⅲ フランス絵画の贈物 ―とっておいた名画
2015/09/26 ~ 2015/12/06 特別展 きもの モダニズム

<東京都庭園美術館>
2015/01/17 ~ 2015/04/07 幻想絶佳:アール・デコと古典主義
2015/04/25 ~ 2015/06/30 フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵 マスク展
2015/07/18 ~ 2015/09/23 建物公開「建物公開展」(仮称)
2015/07/18 ~ 2015/09/23 個人コレクションによるアール・デコ名品展(仮称)
2015/10/10 ~ 2015/12/27 オットー・クンツリ展(仮称)
2016/01/16 ~ 2016/04/10 ガレの庭(仮称)

<目黒区美術館>
2015/04/11 ~ 2015/06/07 有朋自遠方来 新潟市美術館の名品たち-ピカソとクレーもやってきた
2015/04/17 ~ 2015/05/23 目黒区総合庁舎 建築ガイドツアー
2015/07/11 ~ 2015/09/13 村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界
2015/09/22 ~ 2015/10/04 区展(区民作品展)
2016/01/16 ~ 2016/01/31 めぐろの子どもたち展
2016/02/13 ~ 2016/03/21 気仙沼と、東日本大震災の記憶

<根津美術館>
2015/03/07 ~ 2015/04/06 コレクション展 救いとやすらぎの仏-菩薩
2015/04/18 ~ 2015/05/17 尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅 -光琳デザインの秘密-
2015/05/30 ~ 2015/07/20 コレクション展 江戸のダンディズム -刀から印籠まで-
2015/07/30 ~ 2015/09/06 コレクション展 絵の音を聴く -雨と風、鳥のさえずり、人の声-
2015/09/19 ~ 2015/11/03 創立75周年記念特別展 青山の至宝 -根津嘉一郎と茶-
2015/11/14 ~ 2015/12/23 コレクション展 物語をえがく -王朝文学からお伽草子まで-
2016/01/09 ~ 2016/02/14 コレクション展 松竹梅 -新年を寿ぐ吉祥のデザイン-
2016/02/27 ~ 2016/03/31 コレクション展 ほとけのすがた -仏教絵画の優品-

<太田記念美術館>
2015/04/01 ~ 2015/05/28 広重と清親 -清親没後100年記念
2015/06/02 ~ 2015/06/26 江戸の悪
2015/07/01 ~ 2015/07/26 浮世絵の戦争画 -国芳・芳年・清親
2015/08/01 ~ 2015/09/27 錦絵誕生250年記念 線と色の超絶技巧
2015/10/02 ~ 2015/11/23 歌麿・英泉・北斎-礫川浮世絵美術館名品展
2015/11/24 ~ 2016/02/01 改修工事のため休館
2016/02/02 ~ 2016/03/27 生誕290年記念 勝川春草 -北斎誕生の系譜

<パナソニック 汐留ミュージアム>
2015/04/11 ~ 2015/06/21 ルオーとフォーヴの陶磁器
2015/07/04 ~ 2015/09/06 アール・ヌーヴォーのガラス
2015/10/29 ~ 2015/12/20 ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち
2016/01/16 ~ 2016/03/21 キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々

<東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館>
2015/04/18 ~ 2015/06/28 ユトリロとヴァラドン‐母と子の物語 ‐スュザンヌ・ヴァラドン生誕150年‐
2015/07/07 ~ 2015/08/23 旅の風景 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行
2015/09/05 ~ 2015/11/08 もうひとつの輝き 最後の印象派 -1900-20′s Paris-
2015/11/21 ~ 2015/12/23 青児とパリの美術 ~東郷青児のコレクションより~
2016/01/09 ~ 2016/02/14 絵画のゆくえ2016 FACE受賞作家展
2016/02/20 ~ 2016/03/27 FACE展2016 損保ジャパン日本興亜美術賞展

<東京オペラシティアートギャラリー>
2015/04/18 ~ 2015/06/28 高橋コレクション展 ミラー・ニューロン
2015/07/18 ~ 2015/09/23 鈴木理策写真展 意識の流れ
2015/10/10 ~ 2015/12/23 UNDERCOVER(仮題)
2016/01/16 ~ 2016/03/27 サイモン・フジワラ(仮題)

<Bunkamuraザ・ミュージアム>
2015/03/21 ~ 2015/06/28 ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美
2015/07/08 ~ 2015/08/30 エリック・サティとその時代展
2015/09/09 ~ 2015/12/07 ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生
2015/12/22 ~ 2016/03/06 英国の夢 ラファエル前派展 リバプール国立美術館所蔵

<松濤美術館>
2015/04/07 ~ 2015/05/24 いぬ・犬・イヌ
2015/06/09 ~ 2015/07/26 中国宮廷の女性たち 麗しき(うるわしき)日々への想い
2015/08/08 ~ 2015/09/21 スサノヲの到来 いのち、いかり、いのり
2015/10/06 ~ 2015/11/23 古代エジプト美術の世界 魔術と神秘 スイス、ジュネーヴ、ガンドゥール美術財団
2015/12/08 ~ 2016/01/31 石黒宗麿展(仮)
2016/02/14 ~ 2016/02/28 2016 松濤美術館公募展
2016/03/05 ~ 2016/03/21 第34回渋谷区小中学生絵画展

<山種美術館>
2015/02/11 ~ 2015/04/12 花と鳥の万華鏡 ―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―
2015/04/18 ~ 2015/06/21 【特別展】上村松園 生誕140年記念 松園と華麗なる女性画家たち
2015/06/27 ~ 2015/08/23 生誕130年記念 前田青邨と日本美術院 ―大観・古径・御舟―
2015/09/01 ~ 2015/10/25 【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り
2015/10/31 ~ 2015/12/23 【特別展】《裸婦図》重要文化財指定記念 村上華岳―京都画壇の画家たち
2016/01/03 ~ 2016/03/06 【特別展】ゆかいな若冲・めでたい大観 ―Happyな日本美術―(仮称)

<板橋区立美術館>
2015/04/11 ~ 2015/06/07 館蔵品展 近代日本の社会と絵画 戦争の表象
2015/07/04 ~ 2015/08/16 2015 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2015/09/19 ~ 2015/10/18 館蔵品展 まあ!オモシロ江戸屏風
2015/10/21 ~ 2015/11/15 区民文化祭
2015/11/21 ~ 2015/12/27 井上長三郎・井上照子展
2016/01/09 ~ 2016/02/14 区立小中学校作品展
2016/02/20 ~ 2016/03/27 描かれた大正モダン・キッズ -婦人之友社コレクションによる 『子供之友』原画展-

<世田谷美術館>
2015/02/21 ~ 2015/04/19 東宝スタジオ展 映画=創造の現場
2015/05/02 ~ 2015/07/05 速水御舟とその周辺 ―大正期日本画の俊英たち

<府中市美術館>
2015/03/07 ~ 2015/05/06 動物絵画の250年
2015/05/16 ~ 2015/07/05 武蔵府中・炎の油画家5人展―反町博彦・大森朔衞・高森明・戸嶋靖昌・保多棟人
2015/07/18 ~ 2015/08/30 ぱれたんリゾート
2015/09/12 ~ 2015/12/20 マリー・ローランサン
2016/01/09 ~ 2016/02/28 若林奮 飛葉と振動
2016/03/12 ~ 2016/05/08 ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想

<横浜美術館>
2015/03/28 ~ 2015/05/31 石田尚志 渦まく光 Billowing Light:ISHIDA Takashi
2015/07/11 ~ 2015/10/18 蔡國強展:帰去来
2015/11/03 ~ 2016/01/11 「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」展
2016/01/30 ~ 2016/04/03 村上隆のスーパーフラットなコレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―(仮称)

<そごう美術館>
2015/03/28 ~ 2015/04/19 御所の花 安野光雅 展
2015/04/25 ~ 2015/05/17 「イメージの魔術師」と呼ばれた絵本作家 エロール・ル・カインの魔術展
2015/05/23 ~ 2015/06/21 那波多目 功一展
2015/07/04 ~ 2015/07/26 没後10年 ロバート・ハインデル展

<横須賀美術館>
2015/04/18 ~ 2015/06/14 ほっこり美術館

<埼玉県立近代美術館>
2015/04/11 ~ 2015/05/24 リニューアルオープン記念展 private, privateーわたしをひらくコレクション
2015/06/02 ~ 2015/06/24 第65回県展 埼玉県美術展覧会
2015/07/04 ~ 2015/09/06 動く、光る、目がまわる!-キネティック・アート
2015/09/19 ~ 2015/11/03 すごいぞ、これは!
2015/11/14 ~ 2016/01/31 〈旅〉と芸術ー発見・驚異・夢想
2016/02/11 ~ 2016/03/27 原田直次郎展

<DIC川村記念美術館>
2015/04/04 ~ 2015/05/12 ムルロ工房と20世紀の巨匠たち
2015/05/26 ~ 2016/01/11 絵の住処(すみか)-作品が暮らす11の部屋-

<千葉市美術館>
2015/04/10 ~ 2015/05/10 千葉市美術館開館20周年記念 歴代館長が選ぶ 所蔵名品展 第1部
2015/05/19 ~ 2015/06/28 開館20周年記念 ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画 ―「マネジメントの父」が愛した日本の美
2015/05/19 ~ 2015/06/28 千葉市美術館開館20周年記念 歴代館長が選ぶ 所蔵名品展 第2部
2015/07/07 ~ 2015/08/30 開館20周年記念 没後20年 ルーシー・リー展
2015/07/07 ~ 2015/08/30 辰野登恵子がいた時代
2015/09/08 ~ 2015/10/18 開館20周年記念 唐画もん―武禅に苑、若冲も
2015/09/08 ~ 2015/10/18 田中一村と東山魁夷 -千葉ゆかりの画家たち、それぞれの道-
2015/10/28 ~ 2015/12/23 開館20周年記念 杉本博司展
2016/01/09 ~ 2016/02/28 開館20周年記念 初期浮世絵展―筆の力・版の力
2016/01/09 ~ 2016/02/28 新収蔵作品展(仮称)
2016/03/05 ~ 2016/03/25 第47回千葉市民美術展覧会

ということで、1月号をサボったこともあり今回は大幅に更新されました。思ったより大型展は多くない気がしますが、気になる展示が多いので出来るだけ多くを見て行きたいと思っています。
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評価




2014年の振り返り

今年も残す所わずかとなりましたので、恒例の年間振り返りをしようと思います。今年は忙しくてブログ更新が止まってしまいましたが、年間を通じて面白い展覧会を見て回ることができました。今年も日本美術、西洋美術個展、西洋美術テーマ展示の3つの部門で振り返ろうと思います。今振り返ってみて良かったと思う順にしていますので、観た当時の評価と若干変わっている部分もありますが、ご容赦ください。

参考記事:
 2013年の振り返り
 2012年の振り返り
 2011年の振り返り
 2010年の振り返り
 2009年の振り返り


<日本美術ベスト10>
1位:菱田春草展 (東京国立近代美術館)
2位:高野山の名宝 (サントリー美術館)
3位:日本国宝展 (東京国立博物館 平成館)
4位:川瀬巴水展-郷愁の日本風景- (横浜タカシマヤ)
5位:法隆寺-祈りとかたち (東京藝術大学大学美術館)
6位:日本美術院再興100年 特別展『世紀の日本画』 (東京都美術館)
7位:「人間国宝展―生み出された美、伝えゆくわざ―」(東京国立博物館 平成館)
8位:クリーブランド美術館展─名画でたどる日本の美 (東京国立博物館 平成館)
9位:仁清・乾山 風雅のうつわ (出光美術館)
10位:誰が袖図 -描かれたきもの-(根津美術館)

今年はそれほど日本美術の展示に足を運ばなかったのですが、国宝展などのテーマ展示が充実した年でした。しかし一番記憶に残ったのは菱田春草展でした。若くして亡くなった春草の全貌が分かるような大規模な回顧展で、非常に見どころが多かったと思います。また、規模は大きく無いものの川瀬巴水の展示も心に残りました。元々好きな画家ということもあったのですが、日本人の心象風景のような画風に魅せられました。
他にも2位に挙げた高野山の名宝や、法隆寺の展示といった仏教系の展示も東京では中々観ることのできない貴重かつ見応えのある内容だったと思います。


<西洋美術 個展ベスト10>
1位:デュフィ展 絵筆が奏でる 色彩のメロディー(Bunkamuraザ・ミュージアム)
2位:アンディ・ウォーホル展:永遠の15分 (森美術館)
3位:ホイッスラー展 (横浜美術館)
4位:ミレー展 愛しきものたちへのまなざし(府中市美術館)
5位:ヴァロットン-冷たい炎の画家(三菱一号館美術館)
6位:シャヴァンヌ展 (Bunkamuraザ・ミュージアム)
7位:ジョルジョ・デ・キリコ展 (岩手県立美術館/パナソニック汐留ミュージアム)
8位:バルテュス展 (東京都美術館)
9位:フェルディナント・ホドラー展 (国立西洋美術館)
10位:マリー・ローランサン展 ~女の一生~ (三鷹市美術ギャラリー)

今年も西洋美術の個展は見どころが多く、今まで日本ではあまり紹介されてこなかった画家の作品なども観ることができました。1位のデュフィは私自身が好きな画家なので非常に堪能できました。2位のアンディ・ウォーホル展は多くの人が楽しまれたと思います。他にもヴァロットンやシャヴァンヌ、バルテュス、ホドラーなど日本ではあまり観る機会が無かった画家についても独特の画風を知ることができ、貴重な展示だったと思います。


<西洋美術 テーマ展示ベスト10>
1位:オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―(国立新美術館)
2位:ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美 (世田谷美術館)
3位:ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900 (三菱一号館美術館)
4位:ラファエル前派展 (森アーツセンターギャラリー)
5位:ボストン美術館ミレー展(三菱一号館美術館) ※個展というよりはテーマ展でした
6位:ウフィツィ美術館展(東京都美術館)
7位:チューリヒ美術館展 (国立新美術館)
8位:ピカソ、マティスを魅了した伝説のロシア・バレエ 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展(国立新美術館)
9位:夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリ(Bunkamuraザ・ミュージアム)
10位:ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展 近代自然主義絵画の成立 (損保ジャパン東郷青児美術館)

西洋美術のテーマ展示についても今年も豊作で、オルセー展やボストン美術館展は有名作品が集まり盛り上がっていました。また、今年は唯美主義/ラファエル前派の展示も充実していたと思います。こちらも私が元々好きなジャンルなので、久々の再会を楽しむことができました。他にちょっと変わっていて面白かったのがバレエ・リュスについての展示で、これはバレエ・リュスの歴史と共にコスチュームを展示するという内容になっていました。西洋美術は絵画や彫刻だけでなく総合的なものなので、こうした幅広い展示を観ることが出来たのは良かったと思います。


ということで、今年はちょっと更新が滞りましたが良い展示を観ることが出来ました。来年も心待ちにしている展示がいくつもありますので、非常に楽しみです。皆様良いお年を。



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評価




展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年10月号】

今回は恒例の3ヶ月に1回の展覧会スケジュールのまとめです。早いものでもう今年の最後の回となりました。年末に向けて大型展示も多くあるので要チェックです。

いつもどおり今のところ分かっているスケジュールを掲載しておきます。なお、2014年04月号以降に終わったものは削除して、新たに判明したものは追加しています。(挙げると限が無いので、適当に大きい展示をやりそうな美術館だけピックアップしています。)

 バックナンバー:
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2014年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2013年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2012年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2011年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2010年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2010年7月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2010年4月号】
  2010年の展覧会スケジュール (1都3県)

 ※結構苦労して作ってるので、そのままコピーして転載とかは勘弁してください。
 ※展覧名、スケジュール、内容などは変更になる可能性があるようです。詳しくは当該時期に近づいたら公式HPで確認してください。
 ※誤記入している可能性も有ります。間違っていたらすみません。公式サイトが常に正しいです。


<東京都現代美術館>
2014/09/27 ~ 2015/01/04 東京アートミーティング(第5回)新たな系譜学をもとめて- 跳躍/痕跡/身体
2014/09/27 ~ 2015/01/04 ミシェル・ゴンドリーの世界一周
2014/09/27 ~ 2015/01/04 開館20周年記念  MOT コレクション特別企画 第2弾 コンタクツ
2015/01/24 ~ 2015/03/22 菅 木志雄展
2015/01/24 ~ 2015/03/22 コンステレーション(仮称)
2015/01/24 ~ 2015/03/22 ガブリエル・オロスコ展
2015/01/24 ~ 2015/05/10 開館20周年記念  MOT コレクション特別企画 第3弾 コレクション・ビカミング

<江戸東京博物館>
2014/09/30 ~ 2014/11/16 東京オリンピック・パラリンピック開催50年記念特別展 東京オリンピックと新幹線
2014/12/02 ~ 2015/03/08 探検!体験  江戸東京
2015/03/28 ~ 2015/05/17 大関ヶ原展(仮称)

<東京国立博物館>
2014/09/20 ~ 2014/11/24 2014年日中韓国立博物館合同企画特別展「東アジアの華 陶磁名品展」
2014/10/15 ~ 2014/12/07 日本国宝展
2015/01/14 ~ 2015/04/05 みちのくの仏像
2015/01/14 ~ 2015/03/15 3.11大津波と文化財の再生

<国立西洋美術館>
2014/10/07 ~ 2015/01/12 日本・スイス国交樹立150周年記念 フェルディナント・ホドラー展
2015/03/03 ~ 2015/05/31 グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家

<東京都美術館>
2014/10/11 ~ 2014/12/14 ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで
2015/01/24 ~ 2015/03/29 新印象派―光と色のドラマ

<国立科学博物館>
2014/10/28 ~ 2015/02/22 特別展「ヒカリ展―光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」

<東京藝術大学大学美術館>
2014/09/12 ~ 2014/10/26 台灣の近代美術-留学生たちの青春群像(1895-1945)
2014/09/23 ~ 2014/10/19 平櫛田中コレクション―つくる・みる・あつめる―
2014/10/04 ~ 2014/10/26 第5回企業のデザイン展 花王株式会社 「にほんのきれいのあたりまえ」
2014/10/31 ~ 2014/11/03 美術教育研究会20周年企画展示 つくったり 考えたり-美術教育からのメッセージ-
2014/11/04 ~ 2014/11/16 日本・台湾現代美術の現在と未来 ―ローカリティとグローバルの振幅―
2014/11/13 ~ 2014/11/26 河北秀也 東京藝術大学退任記念 地下鉄10年を走りぬけて iichikoデザイン30年展
2014/11/20 ~ 2014/11/30 邦楽器が受け継ぐ 技・形・音 こめられた丹精

<上野の森美術館>
2014/09/13 ~ 2014/11/09 ボストン美術館浮世絵名品展 北斎
2014/11/28 ~ 2015/01/25 進撃の巨人展

<ブリヂストン美術館>
2014/10/08 ~ 2015/01/12 テーマ展 ウィレム・デ・クーニング展

<三井記念美術館>
2014/10/04 ~ 2014/11/24 東山御物の美-足利将軍家の至宝-」
2014/12/11 ~ 2015/01/24 雪と月と花~国宝「雪松図」と四季の草花~
2015/02/07 ~ 2015/04/05 デミタス コスモス~宝石のきらめき★カップ&ソーサー~

<出光美術館(東京本館)>
2014/08/16 ~ 2014/10/13 宗像大社国宝展 ―神の島・沖ノ島と大社の神宝
2014/10/25 ~ 2014/12/21 仁清・乾山と京の工芸 ―風雅のうつわ
2015/01/10 ~ 2015/02/15 物語絵 ―〈ことば〉と〈かたち〉
2015/02/21 ~ 2015/03/29 没後50年小杉放菴 ―〈東洋〉への愛

<東京国立近代美術館>
2014/09/23 ~ 2014/11/03 菱田春草展
2014/12/02 ~ 2015/03/01 高松次郎ミステリーズ

<ニューオータニ美術館>
休館中

<東京ステーションギャラリー>
2014/09/13 ~ 2014/11/09 ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい
2014/11/18 ~ 2014/11/30 東京駅開業百年記念 スペシャル・オープン・ウィーク
2014/12/13 ~ 2015/03/01 東京駅100年の記憶
2015/03/21 ~ 2015/05/17 ピカソと20世紀美術(仮)
2015/05/30 ~ 2015/07/20 没後30年 鴨居玲展

<三菱一号館美術館>
2014/10/17 ~ 2015/01/12 ボストン美術館 ミレー展―傑作の数々と画家の真実
2015/02/07 ~ 2015/05/24 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ― アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから
2015/06/27 ~ 2015/09/06 画鬼・暁斎 ―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル

<国立新美術館>
2014/07/09 ~ 2014/10/20 オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―
2014/09/25 ~ 2014/12/15 チューリヒ美術館展 ―印象派からシュルレアリスムまで2014/12/13 ~ 2015/01/25 未来を担う美術家たち17th DOMANI・明日展 文化庁芸術家在外研修の成果
2015/02/04 ~ 2015/02/15 第18回文化庁メディア芸術祭
2015/02/21 ~ 2015/06/01 ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
2015/03/25 ~ 2015/06/29 マグリット展

<サントリー美術館>
2014/10/11 ~ 2014/12/07 高野山開創1200年記念 高野山の名宝
2014/12/20 ~ 2015/03/01 天才陶工 仁阿弥道八

<21_21 DESIGN SIGHT>
2014/10/24 ~ 2015/02/01 企画展「活動のデザイン展」
2015/02/20 ~ 2015/05/31 企画展「単位展」

<森アーツセンターギャラリー>
2014/11/01 ~ 2015/01/04 ティム・バートンの世界

<森美術館>
2014/09/20 ~ 2015/01/04 リー・ミンウェイとその関係展―あらゆるものとの"つながり"について考える
2015/04/25 ~ 2015/07/05 シンプルなかたち展
2015/07/25 ~ 2015/10/12 ディン・Q・レ展

<大倉集古館>
2014年4月から4年間の休館

<泉屋博古館 分館>
2014/11/01 ~ 2014/12/14 特別展「茶の湯釜の美」

<東京都庭園美術館>
2014/11/22 ~ 2014/12/25 アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる
2014/11/22 ~ 2014/12/25 内藤礼 信の感情
2015/01/17 ~ 2015/04/07 幻想絶佳:アール・デコと古典主義


<目黒区美術館>
2014/10/25 ~ 2014/12/07 ふたつの時代-所蔵品でたどる「パリの日本人」第一部 フジタのいる街角-巴里の誘惑、1910~30年代
2015/02/14 ~ 2015/03/22 ふたつの時代-所蔵品でたどる「パリの日本人」第二部 戦後世代の横顔-パリの革新、1950~60年代

<根津美術館>
2014/09/20 ~ 2014/11/03 新創開館5周年記念特別展 名画を切り、名器を継ぐ -美術にみる愛蔵のかたち-
2014/11/13 ~ 2014/12/23 コレクション展 誰が袖図 -描かれたきもの-
2015/01/10 ~ 2015/02/22 特別展 動物礼讃
2015/03/07 ~ 2015/04/06 コレクション展 救いとやすらぎの仏-菩薩

<太田記念美術館>
2014/10/01 ~ 2014/10/26 没後150年記念 歌川国貞 前期
2014/10/31 ~ 2014/11/24 没後150年記念 歌川国貞 後期
2014/11/25 ~ 2015/01/05 リニューアルに伴う休館
2015/01/06 ~ 2015/01/28 新春太田コレクション展
2015/02/01 ~ 2015/02/25 芳年と国周~「風俗三十二相」と「見立て昼夜廿四時之内」
2015/03/01 ~ 2015/03/26 江戸っ娘 ~Kawaiiの系譜

<パナソニック 汐留ミュージアム>
2014/10/25 ~ 2014/12/26 ジョルジョ・デ・キリコ展
2015/01/17 ~ 2015/03/29 ジュール・パスキン展

<東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館>
2014/09/06 ~ 2014/11/09 印象派のふるさと ノルマンディー展 -近代風景画のはじまり-
2014/11/15 ~ 2014/12/25 東郷青児〈超現実派の散歩〉と収蔵品選
2015/01/10 ~ 2015/02/15 クインテットII-五つ星の作家たち-
2015/02/21 ~ 2015/03/29 FACE展 2015 損保ジャパン日本興亜美術賞展

<東京オペラシティアートギャラリー>
2014/04/19 ~ 2014/06/29 幸福はぼくを見つけてくれるかな? ─ 石川コレクション(岡山)からの10作家
2014/10/18 ~ 2014/12/23 ザハ・ハディド
2015/01/17 ~ 2015/03/29 スイス・デザインの150年

<Bunkamuraザ・ミュージアム>
2014/10/18 ~ 2014/12/14 夢見るフランス絵画展 印象派からエコール・ド・パリへ

<松濤美術館>
2014/10/07 ~ 2014/11/24 御法(みのり)に守られし 醍醐寺
2014/12/09 ~ 2015/01/25 天神万華鏡 ~常盤山文庫所蔵 天神コレクションより~

<山種美術館>
2014/09/23 ~ 2014/11/16 【特別展】金と銀 輝ける色彩 ―琳派から加山又造まで―
2014/11/22 ~ 2015/02/01 【特別展】没後15年記念 東山魁夷と日本の四季
2015/02/11 ~ 2015/04/12 花と鳥の万華鏡

<板橋区立美術館>
2014/10/22 ~ 2014/11/16 区民文化祭
2014/11/22 ~ 2015/01/12 イエラ・マリ展 - 字のない絵本の世界 -
2015/02/28 ~ 2015/03/29 館蔵品展「18世紀の江戸絵画」

<世田谷美術館>
2014/09/30 ~ 2014/11/24 松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム
2014/12/06 ~ 2015/02/08 難波田史男の世界 言葉とイメージの冒険
2015/02/21 ~ 2015/04/19 東宝スタジオ 砧に吹いたモダニズムの風

<府中市美術館>
2014/09/10 ~ 2014/10/23 生誕200年 ミレー展 愛しきものたちへのまなざし
2014/11/08 ~ 2015/02/22 生誕100年 小山田二郎
2015/03/07 ~ 2015/05/06 動物絵画の250年

<横浜美術館>
2014/08/01 ~ 2014/11/03 ヨコハマトリエンナーレ2014 「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」
2014/12/06 ~ 2015/03/01 開館25周年記念 ホイッスラー展
2015/03/28 ~ 2015/05/31 石田尚志 渦まく光 Billowing Light:ISHIDA Takashi

<そごう美術館>
2014/10/23 ~ 2014/11/30 生誕100周年 トーベ・ヤンソン展~ムーミンと生きる~
2014/12/05 ~ 2014/12/07 第12回 かながわ・よこはま こどもアート大賞
2014/12/11 ~ 2014/12/28 再興 第99回院展

<埼玉県立近代美術館>
2014/09/01 ~ 2015/04/10 リニューアルに伴う休館

<DIC川村記念美術館>
2014/08/31 ~ 2014/12/24 五木田 智央 THE GREAT CIRCUS

<千葉市美術館>
2014/10/28 ~ 2014/12/23 赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで
2015/01/04 ~ 2015/03/01 ブラティスラヴァ世界絵本原画展-絵本をめぐる世界の旅ー


ということで、ようやく庭園美術館がリニューアルオープンするようです。何やら新しい建物やカフェも出来たようでかなり楽しみです。残り2ヶ月ちょっとですが他にも見どころが多いので迷ってしまうw


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評価




最近観た展示(2014年8月) まとめ

少し遅くなりましたが、8月も色々と観てきたのでまとめてご紹介しようと思います。お盆頃に東北に行ったので、番外編は仙台と盛岡の展示となります。既に終わっている展示も多いですが、中には巡回するものもあるので参考にして頂ければと思います。

以下の順序で書いていきます。

 番外編 篠山紀信展 写真力 (宮城県美術館)
 番外編 ゴッホの《ひまわり》展 (宮城県美術館)
 番外編 ジョルジョ・デ・キリコ展 (岩手県立美術館)
 第20回 記念特別展 日本の美を極める (ホテルオークラ アスコットホール)
 ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美 (世田谷美術館)
 戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家 (埼玉県立近代美術館)
 だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵 (Bunkamuraザ・ミュージアム)




 番外編 篠山紀信展 写真力 【宮城県美術館】

【展覧名】
 篠山紀信展 写真力

【公式サイト】
 http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20140806-s01-01.html

【会場】宮城県美術館
【最寄】仙台 勾当台公園駅


【会期】2014年8月6日(水)~10月19日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況(お盆の平日13時半頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_4_⑤_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは仙台の展示です。結構お客さんがいましたが作品が大きいので混んでいるというほどでもありませんでした。

この展覧会は現在も活躍中の著名な写真家である篠山紀信氏が今まで撮ってきた作品が並ぶ内容で、女優やスポーツ選手、アイドルなど時代のアイコンとも言える人々の像が数々展示されていました。見る度に、ああこの人はこうだったとか、この時代はこうだったと言った会話があちこちで聞かれたので正に時代の証人を見ている感じでした。私も古いのはそれほどピンとこなかったのですが、最近の時代はその感覚を味わうことができました。サンタフェとかもこの人が撮ったものだったのかー、あれは大騒ぎになった! と会場で聞かれた感想に全く同意してしまいました。 勿論 写真としての魅力もあり、各人物の個性をよく引き出している、と言うよりもこの人の写真がその人の個性を方向付けているように感じられました。 難解なところもなく多くの人が楽しめる展示でした。




  番外編 ゴッホの《ひまわり》展 【宮城県美術館】


【展覧名】
 東日本大震災復興支援 特別公開 ゴッホの《ひまわり》展

【公式サイト】
 http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20140715-s01-01.html

【会場】宮城県美術館
【最寄】仙台 勾当台公園駅


【会期】2014年7月15日(火)~8月31日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況(お盆の平日14時半頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは結構混んでいて、ゴッホの「ひまわり」の周りには人だかりができていました。
この展覧会は宮城県立美術館の常設に損保ジャパンにあるゴッホの「ひまわり」が展示されていたもので、東京の美術ファンにはお馴染みの作品ですが東北に来るのは貴重な機会だったようで大人気となっていました。
私としては宮城県立美術館のコレクションが面白く感じられ、特に世紀末ウィーンの分離派関連の作品が良かったです。シーレやココシュカの版画などは特に見応えがあり、じっと見入ってきました。素晴らしいコレクションです。
この展示は既に終わっているので、この間 損保ジャパンに行ったらもう戻っていましたw



 番外編 ジョルジョ・デ・キリコ展 【岩手県立美術館】

【展覧名】
 ジョルジョ・デ・キリコ展

【公式サイト】
 http://www.ima.or.jp/ja/exhibition/past/details/1452-2014_ex02_2.html

【会場】岩手県立美術館
【最寄】盛岡駅


【会期】2014年6月21日(土)~8月22日(金)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(お盆の平日11時頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは空いていて快適に鑑賞することができました。

この展示は盛岡にある岩手県立美術館で開催されていましたが、この後は東京にも巡回が来る予定となっています。
 汐留ミュージアム 2014年10月25日(土)~12月26日(金)
 公式サイト http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/14/141025/

シュルレアリスムの先駆者とも言うべきデ・キリコは、形而上絵画という独特の奥行きの無い平面的かつ幾何学的な画風で知られていますが、その後は古典絵画に回帰していたこともありました。さらに、ネオ・バロックの時期を経て形而上絵画の自己複製や新作を作っていくのですが、今回の展示ではそうした流れを観ることができます。特にパリ市立近代美術館の作品の質と量が良かったので、見応えがありました。シュルレアリスムが好きな人は楽しめる展示だと思います。



 第20回 記念特別展 日本の美を極める 【ホテルオークラ アスコットホール】

【展覧名】
 第20回 記念特別展 日本の美を極める

【公式サイト】
 http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/special/art2014/

【会場】ホテルオークラ アスコットホール
【最寄】六本木一丁目/溜池山王/神谷町


【会期】2014年8月8日(金)~8月31日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日 14時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは招待客などがいたようで結構お客さんが多かったです。混んでいるというほどでも無いですが、たまに人だかりができることもありました。

この展覧会は毎年恒例の夏の時期のチャリティ展覧会で、今年は「日本の美を極める」ということで日本人作家(主に近現代)による作品が並んでいました。大倉集古館のコレクションなどもありましたが大半は見たことがない作品だったのが収穫かな。個人蔵などは中々貴重な機会です。
タイトルの通り日本の四季などを感じさせる作品が多く、テーマ別に章立てされている感じでしたが特に作品同士の繋がりなどはないので、普段から美術に慣れ親しんでいる人以外には理解しやすいというわけではなかったと思います。しかし、作品自体の美しさで魅了できるものが多く、感嘆の声もあがっているようでした。私としては竹内栖鳳の作品などが気に入りました。




 ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美 【世田谷美術館】

【展覧名】
 ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

【公式サイト】
 http://www.boston-japonisme.jp/top/

【会場】世田谷美術館
【最寄】用賀駅


【会期】2014年6月28日(土)~9月15日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日13時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
夏休み終盤の8月末頃に行ったこともあり、結構混んでいてモネの「ラ・ジャポネーズ」の前などは人だかりができていました。

この展示は欧州で19世紀から20世紀初頭で巻き起こった「ジャポニスム」という日本趣味のムーブメントをテーマにしたもので、日本文化がいかに西洋に咀嚼され新しい文化を生んだかを示すものとなっていました。その為、日本の作品と西洋の作品が入り交じるような感じで展示されていて、幅広い分野の作品がありました。特に見どころはこの度修復されたモネの「ラ・ジャポネーズ」で、これは以前観たことがあるのですが色が鮮やかになったように感じられました。それ以外にも今回はアメリカでのジャポニスムの展開なども観られたのが興味深かったです。 かなり網羅的な感じなので若干それぞれの分野での言及/解説が浅いようにも思えましたが、これだけの質・量となると収拾が大変なことになると思うので、よくまとまった展示に思えました。もう終わってしまいましたが、巡回もあるのでお勧めの展示です。




 戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家 【埼玉県立近代美術館】

【展覧名】
 戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家

【公式サイト】
 http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=292

【会場】埼玉県立近代美術館
【最寄】北浦和駅


【会期】2014年7月5日(土)~8月31日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日14時頃です)】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
こちらはリニューアルに伴う休館の直前に行ったこともありかなり多くの人が詰めかけていました。説明のための文字が多めなのでボードの前など混雑感もありました。

こちらは戦後の日本を代表する建築家たちの様々な建物を模型と写真を使って紹介する内容となっていました。結構、ジャンルがバラバラと言うか方向性が違う建築家が並んでいるので、予備知識の無い建築家について理解するのは難しかったかな。知ってる建築家についてもコンセプトがよく分からない(解説されていない)ものがあり、ちょっと私には難しめでした。とは言え、奇抜な建物に見えて深い考察がされていることが分かると急に面白く見えるのが楽しかったです。建築についてはもっと勉強しないとなあ…w




 だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵 【Bunkamuraザ・ミュージアム】

【展覧名】
 Bunkamura25周年特別企画
 だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵

【公式サイト】
 http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_deception.html

【会場】Bunkamuraザ・ミュージアム
【最寄】渋谷駅/京王井の頭線神泉駅


【会期】2014年8月9日(土)~10月5日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日14時頃です)】
 混雑_①_2_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは私が行った時は入場制限やチケットの行列はありませんでしたが、中はかなりの混雑でどこでも列を組んでいるような感じでした。

この展示はタイトルに2と入っている通り、2009年に同会場で行われただまし絵展の2回めという感じの内容となっています。大体トリック的には1の時と同じで、迫真のトロンプルイユや、歪んだ鏡を通してみる鞘絵の類や、ダブルイメージ、錯覚を利用した作品、オプアート、マグリットやエッシャーの作品などが並んでいました。その為、トリックアートが好きな人には定番といった感じですが、今回はインスタレーション的なものもあったのが新鮮でした。逆に今回は日本人の作品は少なく(特に浮世絵は皆無)、主に西洋のトリックアートが中心になっていた感じがしました。
中にはこれはどこがトリックなんだろう?と首をかしげてる人もいましたが、分かりやすい作品が多いので家族連れで楽しんでいる人が多かったように思います。今後もまだまだ人気が出る展示だと思いますので、気になっている方はお早めにどうぞ…。


ということで、ご紹介が遅れて終わっている展示も多いですが、今後の参考になるものがあれば幸いです。


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評価




最近観た展示(2014年7月) まとめ

少し遅くなりましたが、7月も多くの展示を観てきましたので、簡単にですがご紹介しておこうと思います。今回は下記の順序で書いていきます。


 台北 國立故宮博物院-神品至宝-(東京国立博物館 平成館)
 ピカソ、マティスを魅了した伝説のロシア・バレエ 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展(国立新美術館)
 橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで ― 時を超える輝き (国立西洋美術館)
 私は見た:フランシスコ・デ・ゴヤの版画における夢と現実 (国立西洋美術館)
 ヴァロットン-冷たい炎の画家(三菱一号館美術館)
 トイレ? 行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい(日本科学未来館)
 アートアクアリウム展2014 & ナイトアクアリウム (日本橋三井ホール)
 メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神(東京都美術館)
 思い出のマーニー×種田陽平展(江戸東京博物館)
 オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―(国立新美術館)




 台北 國立故宮博物院-神品至宝-(東京国立博物館 平成館)

【展覧名】
 特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」

【公式サイト】
 http://taipei2014.jp/
 http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1647

【会場】東京国立博物館 平成館
【最寄】上野駅(JR・東京メトロ・京成)


【会期】2014年6月24日(火) ~ 9月15日(月) 翠玉白菜の展示は既に終了
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 4時間00分程度(待ち時間2時間含む)

【混み具合・混雑状況(土曜日14時頃です)】
 混雑_①_2_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは台湾にある台北 國立故宮博物院の門外不出の品が出品されるとあって大きな話題になり、本館で1品だけ特別展示された「翠玉白菜」を観るのに2時間ほど並びました。平成館のほうは特に並ばなかったのですが、展示ケースの前に人だかりができることも多く、混雑していました。

もう翠玉白菜の展示は終わってしまったのですが、思っていたよりも大きな品で正に神品とも言うべき緻密さと神秘性がありました。短期間でも貸し出されたのは何十年という交渉の末のエポック・メイキングな出来事だったと思います。 勿論それ以外の品々も畏れるべき歴史ある貴重で、平成館の展示も見応えがありました。ただ、中国の歴史は複雑なので今回の展示品は時代のバラつきがあったようにも思います。凄い品ばかりなのは分かっても時代背景がそれぞれ異なる品を見比べることになるので、素人にはちょっと分かりづらかったと思います。中国の歴史や文化に造詣が深い人には非常に楽しめる内容だと思います。




 ピカソ、マティスを魅了した伝説のロシア・バレエ 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展(国立新美術館)

【展覧名】
 現代の芸術・ファッションの源泉
 ピカソ、マティスを魅了した伝説のロシア・バレエ 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展

【公式サイト】
 http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/
 http://www.nact.jp/exhibition_special/2014/Ballets_Russes/index.html

【会場】国立新美術館
【最寄】千代田線乃木坂駅/日比谷線・大江戸線 六本木


【会期】2014年6月18日(水)~9月1日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日14時頃です)】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはそれほど混雑することなく自分のペースで展示を観ることができました。

この展示は多くの芸術家にインスピレーションを与えると共に舞台芸術や音楽の歴史を語る上で欠かせない存在であるバレエ・リュスをテーマにしたもので、特にその衣裳を取り上げていました。バレエ・リュスの歴史と共にその衣裳のコンセプトなども紹介されていて非常に興味深い内容となっていました。バレエ・リュスの功績は幅広いので全貌を知るようなものではありませんが、個々の作品の制作背景などが紹介されていて参考になりました。 どちらかと言うとバレエ・リュスを知る人向けの内容だとは思いますが、単純に衣裳の面白さもあるので舞台好きなら楽しめると思います。衣裳がずらっと並ぶ開放感ある会場は壮観です。




 橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで ― 時を超える輝き (国立西洋美術館)

【展覧名】
 橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで ― 時を超える輝き

【公式サイト】
 http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/
 http://www.nact.jp/exhibition_special/2014/Ballets_Russes/index.html

【会場】国立新美術館 企画展示室1E
【最寄】千代田線乃木坂駅/日比谷線・大江戸線 六本木駅


【会期】2014年6月18日(水)~9月1日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日14時半頃です)】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはそれほど多くのお客さんがいたわけではなかったのですが、展示されている品が小さいので、ケースの周りに人だかりができるような感じでした。

この展覧会は個人で蒐集された様々な指輪が並ぶ内容で、勿論多くを占めるのは宝飾品なのですがそれだけではなく、割符や魔除けといった装飾品以外の用途についても取り上げていました。指輪の持つ神秘性はいずれも魅力的で、緻密で輝く品々は特に目を見張ります。最後の方には各時代のドレスも展示されていて、デザインとファッションの時代の変遷をざっと観ることができました。
こちらの展示は特に難しいところもなく幅広い年齢層が楽しめそうなので、気軽に見られると思います。女性の目が肥えて男性の懐に影響が出ないか心配ですが…w




 私は見た:フランシスコ・デ・ゴヤの版画における夢と現実 (国立西洋美術館)

【展覧名】
 私は見た:フランシスコ・デ・ゴヤの版画における夢と現実

【公式サイト】
 http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2014goya.html

【会場】国立西洋美術館
【最寄】上野駅(JR・東京メトロ・京成)


【会期】2014年7月8日~9月15日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間20分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日16時頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは空いていて快適に観ることができました。

この展示は版画室でのコレクション展で、以前のゴヤ展でも展示されていたゴヤによる版画が並んでいました。皮肉あり残酷ありでシニカルかつ暗い雰囲気の作品が多く、それが一種の魅力となって目を引きます。ゴヤの生きた時代を映すものや悪夢的な幻想など幅広い題材で、ゴヤという画家の内面が垣間見えるような気がしました。
こちらを目当てに美術館に来る人はかなりの美術通だと思いますが、同時開催の指輪展に行く機会があったら是非一緒に観ておきたい展示だと思います。



 ヴァロットン-冷たい炎の画家(三菱一号館美術館)

【展覧名】
 ヴァロットン-冷たい炎の画家

【公式サイト】
 http://mimt.jp/vallotton/

【会場】三菱一号館美術館
【最寄】東京駅・二十橋前駅・有楽町・日比谷


【会期】2014年6月14日(土)~9月23日(火・祝)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日14時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
そんなに多くの人がいたわけではないのですが、この美術館には狭いところもあるので若干の混雑感を感じました。

この展示は日本では今まであまり紹介されてこなかったヴァロットンの個展となっています。以前ヴァロットンの油彩や版画を観て非常に楽しみにしていたのですが、その期待に応えてくれる素晴らしい内容だったと思います。ヴァロットンがどういう嗜好でどういった境遇にあったのかという解説を交えながら鑑賞することで、より深くその魅力を知ることができたと思います。版画も油彩も両方面白いので、洋画好きにお勧めの展示です。




 トイレ? 行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい(日本科学未来館)


【展覧名】
 トイレ? 行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい

【公式サイト】
 http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/toilet/

【会場】日本科学未来館
【最寄】テレコムセンター/船の博物館/りんかい線東京テレポート駅


【会期】2014年7月2日(水)~10月5日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度(待ち時間20分+滑り台待ち40分含む)

【混み具合・混雑状況(祝日15時半頃です)】
 混雑_①_2_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_②_3_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_4_⑤_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは非常に混んでいて、チケットと入場待ち合わせて20分(美術館による混雑表示では30分)、さらに中にある滑り台で40分程度の待ち(こちらは60分待ちと表示)がありました。主に子供連れで混み合っていて、会場はどこもかしこも混み合っています。

この展示はトイレと排便に関する内容となっていて、子供向けに分かりやすく説明されています。若干エンタメ色が強めで、科学的見地というよりはトイレを取り巻く諸事情のまとめといった感じかな。会場内にある洋式便器型の滑り台は特に人気で、頭にうんち型の帽子をかぶって流されていくという愉快な仕組みとなっています。体験型の展示品が多いので子供に大受けのようでした。これは確かに小学生くらいまでの子連れで行くのが一番楽しめる展示だと思います。




 アートアクアリウム展2014 & ナイトアクアリウム (日本橋三井ホール)

【展覧名】
 アートアクアリウム展2014 & ナイトアクアリウム

【公式サイト】
 http://h-i-d.co.jp/art/

【会場】日本橋三井ホール
【最寄】銀座線三越前/新日本橋駅/東京駅/神田駅


【会期】2014年7月11日(金)~9月23日(火)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間40分程度

【混み具合・混雑状況(金曜日20時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_4_⑤_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
これは毎年混雑するイベントですが、金曜日の夜20時くらいに行ったら拍子抜けするくらい空いていました。とは言え、会期末になると混んでいるとは思います。

こちらの内容はほぼ例年通りといった感じで、様々な金魚が光線や和風をモダンに解釈した器によってショーアップされています。去年や一昨年と比べると展示品がちょっと減った気もしますが、新作も若干ありました。
 参考記事:アートアクアリウム展2013 & ナイトアクアリウム (日本橋三井ホール)

綺麗なものを綺麗に見せるという分かりやすい内容なので万人受けすると思います。一方で、今までに見たことがある人には代わり映えしないかもしれません。良くも悪くも様式美の世界になりつつあるかなw




 メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神(東京都美術館)

【展覧名】
 メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神

【公式サイト】
 http://met-egypt2014.jp/
 http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_metegypt.html

【会場】東京都美術館
【最寄】上野駅(JR・東京メトロ・京成


【会期】2014年7月19日(土)~9月23日(火・祝)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間30分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日12時半頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
多くの人で賑わっていましたが、大型の品が多いので人数の割には混雑感は薄めでした。

この展示は思ったほど話題になっていませんが、メトロポリタンが誇るエジプトコレクションの中から女性に関する品々が並ぶという内容となっています。女神や女王に焦点を当ててその信仰や功績を伝えるような感じになっているのですが、エジプトの長い歴史を女性という共通点のみで括るのはちょっと無理があるような気がしました。並んでいるもの自体は貴重で見事なものですが、エジプトの王朝の違いや背景はあまり紹介されずスポット的に各時代の女性を紹介しているので、系統的ではなく散漫な印象を受けました(前述の故宮展と同様に私は系統的でない つまみ食い的な展示はピンとこないのですw) エジプト好きで歴史にも詳しい人には楽しめる内容だと思います。




 思い出のマーニー×種田陽平展(江戸東京博物館)

【展覧名】
 思い出のマーニー×種田陽平展

【公式サイト】
 http://www.marnietaneda.jp/
 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2014/07/index.html

【会場】江戸東京博物館
【最寄】JR両国駅/大江戸線両国駅


【会期】2014年7月27日(日)~9月15日(月・祝)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日13時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_4_⑤_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
意外と空いていましたが、中は狭いところもあるので若干の混雑感はありました。

こちらはスタジオジブリの今年の新作「思い出のマーニー」に関する内容で、以前行われたアリエッティ展と同じく種田陽平 氏とのタッグで作られています。私は映画を見てから行ったのですが、展示はネタバレ満載の内容となっているので基本的には映画を観た後にこの展覧会を観るのが良さそうです。
映画に出てきた部屋や建物の再現が多く、実際に映画の世界に入り込むような演出が面白いです。かなり出来が良くて、流石です。 原画の展示などもあり、映画が好きになった人には非常に楽しめる内容だと思います。 とは言え、この映画は子供向けというよりはじっくり味わう大人向けの内容だと思いますので、今までのジブリとのコラボ展示ほどの爆発力は無さそうな気がします。つまらないという訳ではないのですが、世間に期待されているベクトルとは違っていたのかもしれません。
なお、今回は種田氏についての展示品はありませんでした。




 オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―(国立新美術館)

【展覧名】
 オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―

【公式サイト】
 http://orsay2014.jp/
 http://www.nact.jp/exhibition_special/2014/orsay2014/index.html

【会場】国立新美術館
【最寄】千代田線乃木坂駅/日比谷線・大江戸線 六本木


【会期】2014年7月9日(水)~10月20日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日12時頃です)】
 混雑_①_2_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
こちらは私が行った時は入場規制は無かったものの、中は非常に混雑していて列に並んで見るような感じでした。

この展示はマネの「笛を吹く少年」やミレーの「晩鐘」といった超有名作が来ていることで話題になっていますが、それだけではなくオルセー美術館が誇る質の高い品々が大挙してきた感じです。近代絵画を語る上で欠かせない画家の作品がずらりと並ぶのは壮観で、テーマごとに章分けされていました。あまり美術史的な流れなどは詳しく説明されていませんでしたので美術に詳しくない人には難しいところもあるかもしれませんが、オルセー美術館が所蔵する時代の作品は直感的に楽しめる品が多いと思います。 今回の展示では日本ではあまり認知されていない画家の作品にも良い作品が多くあり、私はむしろそういった作品に驚きを感じました。こちらは今季ぜひ観ておきたい展示です。
 参考記事:番外編 フランス旅行 オルセー美術館とセーヌ川


ということで夏休みということもあって、充実した展覧会ばかりです。お盆休みで遊びに行く所を探している方の参考になれば幸いです。



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21世紀のxxx者

Author:21世紀のxxx者
 
多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

関東の方には休日のガイドやデートスポット探し、関東以外の方には東京観光のサイトとしてご覧頂ければと思います。

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NHK BSプレミアム 熱中スタジアム「博物館ナイト」の収録に参加してきました
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■2011/11/21
海の見える杜美術館の公式紹介サイトに掲載されました
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■2011/9/29
「週刊文春 10月6日号」に掲載されました
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■2009/10/28
Yahoo!カテゴリーに登録されました
  → 絵画
  → 関東 > 絵画

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細かい美術品を見るのに非常に重宝しています。
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