関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

「岡本太郎×建築」展 【川崎市岡本太郎美術館】

前回ご紹介した川崎市立日本民家園に行った際、隣接している川崎市岡本太郎美術館にも行ってきました。

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【展覧名】
 「岡本太郎×建築」展

【公式サイト】
 http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

【会場】川崎市岡本太郎美術館
【最寄】向ヶ丘遊園駅

【会期】2017年4月22日(土)~7月2日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
この美術館は常設が先にあり、奥に企画展がある感じになっています。今回の企画展は岡本太郎の建築に関する仕事を紹介していました。基本的には下絵や写真、模型などが展示されていて以下のような構成です。

【坂倉準三/日本橋髙島屋地下通路壁画「創生」、岡本太郎邸】
ここには壁画の下絵などがありました。坂倉準三が手がけた地下道にあったタイル壁画だったのですが、現存していないようです。具象のような抽象のような作品です。また、表参道にある岡本太郎の家の写真などもありました。

【丹下健三/旧東京都庁舎 壁画「日の壁」、国立屋内総合競技場壁画】
ここは旧東京都庁舎 壁画「日の壁」の再現?などがありました。色はついてなかったのですが、太陽の塔の顔みたいなのを中心に有機体のようなものが取り囲んでいました。また、国立代々木競技場の工事の様子なども展示していて、岡本太郎はそこでも壁画を制作したそうです。

【アントニン・レーモンド/デッブス邸茶室 浴室設計、レーモンドの絵画・家具】
アントニン・レーモンドはフランク・ロイド・ライトに学び、帝国ホテル設計の際に助手として来日した建築家です。デッブス邸で岡本太郎がデザインした浴室でコラボしたようです。有機的な岡本太郎独特の造形のお風呂となっていました。

【いこい島、東京計画1960】
これは日本の建築運動「メタボリズム」の中で考案された東京湾を埋め立てて街を作る計画。岡本太郎が考える都市計画などがありました。公園とか美術館とか、公共施設が多いかも。
 参考記事:メタボリズムの未来都市展 (森美術館)

【磯崎新会場構成、1964年「岡本太郎」展再現展示】
ここはちょっと覚えてないw

【岡本太郎《明日の神話》「マミ会館」】
今回の展示で特に馴染み深いのはこちらのコーナーかな。渋谷駅構内にある「明日の神話」の下絵です。原爆をテーマにした強烈な色彩が印象的。元々はメキシコオリンピックに合わせて作られたホテルの壁画でしたが、その後メキシコの倉庫で眠っていたのを2004年から確認・修復を行い2006年に公開されました。

【日本万国博覧会/大屋根・太陽の塔・お祭り広場】
岡本太郎の建築として非常に有名なのはやはり大阪万博関連の作品で、太陽の塔と大屋根の模型などもありました。どこが調和やねん!と誰もがツッコミを入れたくなる突き抜けっぷりですが、岡本太郎は「進歩と調和」に対して、人間は進歩なんてしてないと言っていたようですw
 参考記事:生誕100年 岡本太郎展 (東京国立近代美術館)

ということで、意外と色々な所で建築に携わっていることが伺えました。ここは常設も充実しているので、両方合わせて岡本太郎とはどのような芸術家であったかがよく分かるのでオススメです。



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評価




驚きの明治工藝 【川越市立美術館】

この展示は5/20に観てきました。前回ご紹介したヤオコー川越美術館から徒歩でハシゴしました(すぐ近く) 

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【展覧名】
 驚きの明治工藝

【公式サイト】
 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html

【会場】川越市立美術館
【最寄】本川越駅・川越市駅・川越駅

【会期】2017年4月22日(土)~6月11日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。
この展示は台湾在住の漢方薬剤師である宋培安(ソンペイアン)氏のコレクションを中心に明治から昭和初期頃までの工芸品を集めたもので、漆工、金工、陶磁、七宝、染織といった幅広いジャンルの品が並ぶ内容でした。条件付きで写真を撮ることもできましたので、気に入った作品の写真を使いながらご紹介しようと思います。

写真のルールはこんな感じ。
DSC00825.jpg

まず第一章は「写実の追求 -まるで本物のように-」ということで、リアルな品々が並んでいました。

田中宗義 「自在龍」
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これは世界最大の自在置物の龍。自在置物というのは可動する置物で、今で言うリボルテックです。首だけでなく指とかも動きそう。鱗も細かくて緻密な設計に驚きです。

この辺には蛇の自在置物もあり、それを動かしてる映像がありました。映像を観ると気味悪いほど蛇に見えますw

守由 「自在伊勢海老」
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色がついてればエビそのものw 立派です。

宮本理三郎「柄杓蛙」
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こちらは色も大きさもかなり本物っぽい。発想も面白い。

橋本市蔵「竹塗煙管筒」
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これは一見すると竹ですが、実は紙と漆塗りで出来ています。斑点のところは黒い漆という徹底ぶり。

好山「自在トンボ」
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これは少しアール・ヌーヴォー的な宝飾品みたいに見えるかな。他にもカマキリやセミなどもあり、いずれも驚くほど精緻です。

この近くには漆絵でも有名な柴田是真の作品などもありました。

続いて第二章は「技巧を凝らす -どこまでやるの、ここまでやるか-」ということで、技巧を駆使した作品が並んでいます。その背景には輸出や博覧会への出品があったようです。

米原雲海「無弦琴」
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高村光雲の弟子の雲海。日本だけでなく西洋の技法も取り入れたようで、生き生きとしています。

三代清風与平「黄釉牡丹文壺」
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焼き物もありました。黄色が柔らかくて非常に気品があります。牡丹の文様も優雅。

周山「薩摩焼竹図花瓶」
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こちらは海外向けかな? 豪華さと静謐さが印象的。

濤川惣助「秋草鶏図花瓶」
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明治期の七宝と言えば2人のナミカワ(並河靖之と濤川惣助)が有名。こちらは濤川惣助で、柔らかい表現が独特です。

海野勝珉「背負籠香炉」
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中に香炉が入っている背負いかごのデザインが秀逸でした。

この近くには根付や蒔絵などもあり、いずれも驚かされるような技巧が見られます。

善拙「猫置物」
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ちょっと悪そうな猫。ニヤッとしてるw

大島如雲「狸置物」
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こちらは狸の和尚さんかな? とぼけた顔が可愛い。

最後は友禅で出来た絵などもありました。

ということで、タイトル通りの驚きだけでなく、面白さや可愛さなど様々な面を見せてくれる工芸品が並んでいました。
老若男女が楽しめる内容だと思いますので、川越観光に行く予定がある方はついでに足を運んでみるのも良いかと思います。



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評価




三栖右嗣「旅の記憶」海外での取材作品から 【ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館】

この展示は5/20に観ました。お客さんはそれほど多くなく、快適に鑑賞することができました。

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【展覧名】
 三栖右嗣「旅の記憶」海外での取材作品から 

【公式サイト】
 http://www.yaoko-net.com/museum/

【会場】ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館
【最寄】本川越駅・川越市駅・川越駅

【会期】2017年3月14日(火)~9月10日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
この展示は埼玉県の川越のヤオコー川越美術館で行われているのですが、私はヤオコー川越美術館を初めて訪れました。場所は氷川神社のすぐ近くで、川越市立美術館にも歩いて5分くらいで行けるので川越市立美術館に行くついでに寄った感じです。ヤオコー川越美術館の設計は「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞受賞者の伊東豊雄 氏によるもので、コンクリのスッキリした雰囲気の外装です。中はそれほど大きな美術館ではなく、3部屋におよそ30点くらいだったかな? 川越観光のついでに気軽に寄れるくらいのボリューム感です。
外観はこんな感じ。
DSC00821.jpg


企画展は主に三栖右嗣(みすゆうじ)という画家の作品コレクションを入れ替わりで展示しているようで、今回は海外で取材した作品が並んでいました。私は三栖右嗣 氏のことは知らなかったのですが(見覚えがある気がしたので観てはいたかも?)、簡単な略歴を観ると1952年に東京藝術大学の油絵科(安井教室)を卒業し、安井曾太郎らが結成した一水会に出品し画家活動を始めたようで、1976年に安井賞を受賞したり国内外での個展を開催するなど活躍していたようです。埼玉県比企郡ときがわ町にアトリエを構えたり一水会の本部は埼玉の浦和にあったりするので、埼玉ゆかりの画家と言えそうです。そして川越に本社があるヤオコーの創業者が三栖右嗣の作品を気に入って集めだし、親交を結んで集めたコレクションをヤオコーの創業120周年事業として美術館の形にしたようです。

肝心の三栖右嗣の作風についてですが、主に風景画や人物画などを題材として、写実的でありながら近づいてみると結構大胆な筆使いで生き生きしています。個性的ですが強いて言えば色使いの強さなどはフォーヴィスムに似たものがあるかな。1972年にアメリカの画家アンドリュー・ワイエスに会ったこともあったらしく、どことなく侘しさや漠然とした寂寥感が漂う作品があるのはその影響もあるように思いました。とは言え、全体的には独特の画風で、濃い色彩と強い陰影がドラマチックです。今回は特に海外を描いた作品が集まっていたので、異国情緒を感じさせます。スペイン、フランス、イタリア、中国、パキスタンなどの風景や人物が並んでいました。 私が気になったのは壁や背景のマチエールで、古くてひび割れた壁の表現が特に目を引きました。割りと油彩は背景に実力が出ます。

2つめの部屋は大型の作品があって、多分ここは常設かな?沖縄海洋博覧会のコンクールで大賞を受賞した「光る海」という120号の作品や「麦秋一風」という500号もの大型作品もあります。特に「麦秋一風」はその大きさも相まって強い風が吹き渡っている麦畑の中にいるような感覚になれました。 最後の部屋にも500号の「爛漫」という桜を描いた大型作品があり、一際目立っています。こちらは色彩が鮮やかなのにどこか儚い静けさがありました。

ということで、点数は少なめでしたが大型作品もあり見応えのある内容でした。川越は非常に観光も楽しいところなので、氷川神社や本陣に行く際に立ち寄るのも良いかと思います。


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評価




サカツ・コレクション 日本のポスター芸術:明治・大正・昭和の彩り 【うらわ美術館】

この展示は5/7に観ました。空いていて快適に観ることができました。

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【展覧名】
 サカツ・コレクション 日本のポスター芸術:明治・大正・昭和の彩り

【公式サイト】
 http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/exhibition/whatson/exhibition/p052020.html

【会場】うらわ美術館
【最寄】浦和駅

【会期】2017年4月22日(土)~6月18日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
この展示は明治から昭和にかけての商業ポスターを集めた展示で、主に飲料メーカーのポスターが並んでいました。基本的には時代順に並んでいて、やはり明治や大正の頃のポスターは貴重らしく、昭和のポスターのボリュームが多めかな。特に最初のほうは酒(特にビール)のポスターが中心で、美人がモチーフになっているものばかりです。この時代、ポスター作成はお金がかかるので酒造メーカーや百貨店といった限られた業種でしか作られていなかったようで、美人画としても鑑賞できるような作りとなっていたようです。その出来栄えは様々で、日本画家や洋画家が描いた美術的なものもあれば、拙い感じのものもあり、好みのポスターはそれほどありませんでした。やはり杉浦非水のようなポスターばかりではなかったのかな。 しかし昭和くらいになるとバリエーションも出てきて、僅かですが子供や男性(男性はコメディリリーフ的な存在)も描かれていたり、より世相を反映しているような感じでした。お酒だけでなくジュースのポスターもあって、今でも見覚えのあるロゴもあったりします。まあその分出来栄えもバラつきがあるように思いましたが、それがどこか郷愁を誘う独特の味わいとなっていました。

ということで、商業品なので純粋な美術品と比べると見劣りする部分もありますが、それ故に当時の世相をよりリアルに感じることができたと思います。貴重な生き証人としての側面もあると思いますので特に歴史好きの方が楽しめる展示だと思います。


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評価




ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 【Bunkamura ザ・ミュージアム】

この展示は5/6に観ました。それほど混んでいるわけでもなく、快適に鑑賞することができました。

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【展覧名】
 ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

【公式サイト】
 http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/

【会場】Bunkamura ザ・ミュージアム
【最寄】渋谷駅

【会期】2017/4/29(土・祝)~6/25(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
この展示はニューヨークで活動したソール・ライターという写真家の個展で、私はこの人のことを知りませんでしたがポスターがカッコよかったので楽しみにしていました。そして観終わった後の充実感は現在開催中の展覧会の中でも随一だったと思います。

まずソール・ライターについてですが、ソール・ライターはユダヤ教の聖職者ラビの息子として生まれ、子供の頃からカメラを買ってもらって写真を撮っていたそうです。一時は神学校に入ったものの中退し、画家を志してニューヨークに出て、表現主義の画家リチャード・プセット・ダートと出会って写真への関心が深まったようです。その後、ライフ誌に掲載されたりニューヨーク近代美術館の展覧会に出品したりと中々順調なスタートとなり「ハーパーズ・バザー」をはじめ「ELLE」や「ヴォーグ」といったファション誌の商業写真を手がけました。しかし、ファッション誌の仕事は本人にとっては単なる生活の糧のように捉えていたようです。「ハーパース・バザーでの1年よりボナールの1枚のデッサンのほうが私にとっては意味がある」なんて言って編集者に軽蔑の眼差しで観られたというエピソードもありましたw また、売れることに全く興味がなかったのか、1980年代に商業写真から退くとしばらく世間から忘れ去られていたようです。しかし2006年にドイツで作品集が出されるとセンセーションを呼び、多くの人に知られるようになりました。それでもまだまだ現像していない写真が山のようにあるらしく、今後の傑作の発見も期待される写真家です。

展覧会は初期の作品から並び、ハーパース・バザーでの写真などもあります。写真家の展覧会は白黒中心になりがちですが、ソール・ライターはカラーの作品が多く、消費期限切れの安いフィルムを使っていたのが逆に良い味になっています。普段の生活の中で撮られた写真は色々な視点からのものとなっているのが面白いのですが、ざっくりと特徴を挙げていくと
 街角と人が好き
 傘が好き(アシスタントに呆れられるくらい好き)
 雪が好き
 反射が好き
 窓越しが好き
 水滴が好き
 見下ろすのが好き
こんな感じかなw これはこの展示で1番良い写真に違いない!と思ったそばから更に好みの写真が次々と出てきて本当に素晴らしい写真家です。
後半には知人女性のヌード写真や、絵画作品(人物画、抽象画)などもありました。研究者はソール・ライターを「ニューヨークのナビ派」と呼んでいるようで、ソール・ライターはナビ派のボナールやヴュイヤールの他、マティスやピカソ、フェルメールなど幅広い画家が好きだったそうです。大胆な構図などは確かにナビ派や日本の浮世絵に通じるものがあるかも。とは言え、それだけでは説明できない都会的なセンスが非常に洒落ていました。


ということで、私にとって非常に刺さる展示でした。これだけ素晴らしい写真を大量に観られて感動もひとしおだったので、もちろん図録も買ったしポスターも買いました。今季イチオシの展示です。



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多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

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