関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

世界最大 恐竜王国2012~恐竜オールスター、幕張に大集結。~ 【幕張メッセ】

もう10日ほど前になりますが、平日に有給休暇を取って幕張メッセで「世界最大 恐竜王国2012~恐竜オールスター、幕張に大集結。~」を観てきました。

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【展覧名】
 日中国交正常化40周年記念事業
 「世界最大 恐竜王国2012~恐竜オールスター、幕張に大集結。~」
 ~Dino Kingdom 2012~

【公式サイト】
 http://dino2012.com/info.html

【会場】幕張メッセ 国際展示場 10,11ホール
【最寄】海浜幕張駅

【会期】2012年7月21日(土)~9月23日(日) 
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(平日12時半頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
始まったばかりの平日だったこともあってか、空いていてゆっくり観ることが出来ました。しかしチケット売り場はこんな感じでロープで仕切ってあったので、今後は混むことを想定しているのかも??
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さて、今回は毎年夏休みの時期の風物詩と言えそうな恐竜展です。日中国交正常化40周年記念事業と銘打たれたこの展示は、新発見が相次ぐ中国の恐竜たちが多く集まる(それ以外の地域もある)というもので、今までの恐竜観を一変させるような最新の研究に基づく内容となっていました。恐竜展というと子供向けのエンターテイメントというイメージもありますが、じっくり観ていくと学術的な側面から大人も楽しめるようになっています。かなり情報量が多かったので詳しくは章ごとにご紹介していこうと思います。

なお、この展覧会は写真を撮ることが出来ます。しかしブログに掲載するのは駄目そうな文言だったのでいつも通り文章のみに留めておきます。
P1020963.jpg



<冒頭>
まずは今回の趣旨の説明がありました。この展示は主に中国で発掘された恐竜が展示されているのですが、そこで発見された化石の調査によって恐竜には羽毛があったのではないかという説が有力になってきているようです。羽毛は恐竜が1億年以上に渡って繁栄した大きな要因としても考えられているようで、恐竜と同じ先祖を持つ翼竜からも羽毛が見つかっていることから、恐竜と翼竜が枝分かれする前の原始爬虫類から備わっていた可能性もあるそうです。

最初に 恐竜と鳥の比較について簡単な説明があり、アーケオプテリクス(始祖鳥)という鳥のような翼と羽を持つ生物の生態復元モデルや骨格の複製品の他、コンプソグナトゥスという1850年代に発見され当時は恐竜と鳥類を結ぶ存在ではないかと注目された恐竜の複製骨格などがありました。他にもトゥルファノスクス、ジェホロプテルス、シャロヴィプテリクス、ラゴスクスなど聞いたことも無い恐竜が続きますw また、シノサウロプテリクスという1996年に中国で見つかり世界で最初に羽毛が確認された恐竜の複製骨格や、くちばしを持った鳥のようなアヴィミスムという恐竜の複製骨格、初公開となる鳥類に極めて近いリンへヴェナトルという恐竜の部分骨格などもあり、恐竜と鳥類の関係の深さを示しているようでした。 昨年も毛が生えた恐竜や始祖鳥以前の空飛ぶ恐竜を見ましたが、ここまで鳥類と似ているとは驚きです…。
 参考記事:恐竜博2011 (国立科学博物館)

この先は時代と地域ごとに章が分かれているのですが、恐竜の時代は複雑なので、以前まとめたタイムチャートをもう一度紹介しておきます。
 参考記事:地球最古の恐竜展 (森アーツセンターギャラリー)

 古生代
  カンブリア紀 (約5億4500万年前~約5億0500万年前) 三葉虫などの時代
  オルドビス紀 (約5億0900万年前~約4億4600万年前) オウムガイや三葉虫の時代
  大量絶滅 6000光年以内の超新星爆発のガンマ線バーストによって全生物の85%程度が絶滅
  シルル紀 (約4億3500万年前~約4億1000万年前) 陸上植物の生まれた時代
  デボン紀 (約4億1600万年前~約3億6700万年前) 両生類、昆虫、シダ植物などが生まれた時代
  大量絶滅 気候変動によって海洋生物の大量絶滅。全生物の85%程度が絶滅
  石炭紀 (約3億6700万年前~約2億8900万年前) 爬虫類、哺乳類型爬虫類(単弓類)などが生まれた時代
  ペルム紀 (約2億9000万年前~約2億5100万年前) 豊かな生態系の時代
  P-T境界 火山活動(スーパープルーム?)による気候の大変動で90~95%程度の生物が絶滅

 中生代
  三畳紀 (約2億5100万年前~約1億9500万年前)
  大量絶滅 火山活動?によって全生物の76%程度が絶滅
  ジュラ紀 (約1億9500万年前~約1億3500万年前) 大型恐竜の時代。被子植物や始祖鳥なども生まれた。
  白亜紀 (約1億4550万年前~約6550万年前) ティラノサウルスやトリケラトプス、プテラノドンなどの時代
  K-T境界 隕石?によって恐竜やアンモナイトが絶滅 全生物の70%程度が絶滅

 新生代
  第三紀 (約6500万年前~約250万年前) 哺乳類・鳥類が栄えてきた時代
  第四紀 (約258万8000年前~現在) 人類の時代


<超大陸パンゲア恐竜王国>
続いては地球上のすべての大陸が1つの「パンゲア大陸」だった頃の時代のコーナーです。この頃は火山活動が活発だったそうで、スーパーブルーム(巨大噴火)がペルム紀末の大絶滅(PT境界)を引き起こしたとされています。しかしその中を生き残った者から恐竜が生まれ、広大なパンゲア大陸で進化して行きました。この章は主にPT境界後の三畳紀の時代からジュラ紀までの恐竜が並んでいます。

ここには後期三畳紀のヘルレラサウルスという捕食者や、エオラプトルという小さめの原始的な恐竜、コエロフィシスという群れで活動したと考えられる首の長い恐竜などの生態模型がありました。いずれも恐竜の巨大なイメージと違い、そこまで大きくありません。また、カラフルな羽毛を付けているのが今までの恐竜のイメージと違って見えました。

少し先にはヘルレラサウルスの複製骨格、コエロフィシスの部分骨格、前期三畳紀の魚介類の化石などがありました。海老とかイカの仲間などもあります。

そして三畳紀の後にはまた大量絶滅があるのですがそこは解説はあまりされず、続いての前期ジュラ紀の恐竜であるディロフォサウルスの複製骨格もありました。この恐竜は羽毛の跡があるそうで、中国やアメリカで出土していることからもパンゲアで繁栄した種のようです。


<西ローラシア恐竜王国>
続いてはジュラ紀のコーナーです。ジュラ紀になるとパンゲアは北のローラシアと南のゴンドワナに分裂したそうで、大陸間に海が入り込み砂漠だった内陸が温暖湿潤になるなど気候も変わっていったようです。やがてローラシアはさらに東西に分裂し、その間にはサンゴ礁の発達によって多島海が広がり、羽毛で空を飛ぶ獣脚類(鳥類)の進化の舞台となったそうです。また、西ローラシアでは広大な低地が広がり大型化した恐竜たちの生息地となったらしく、ここには巨大な恐竜が多く展示されていました。

まずこの部屋に入ると、ディプロドクスという全長27mもある巨大で首と尾の長い恐竜の複製骨格が展示されています。こんな大きなものが重力に耐えられるのか?と疑問に思ってしまうほど巨大ですw また、アパトサウルス、カマラサウルス、ブラキオサウルスといった全長が20m以上もある恐竜たちの生態復元モデルの首がアーチのように並んでいるのも目を引きました。(その下には頭蓋骨の複製もあります) 少し進むとカマラサウルスの本物の胴椎や上顎などもあり、その巨大さがよくわかります。

こうした大きな恐竜を観ると、何故この時代になると恐竜が巨大になったのかという疑問が湧きますが、それについては映像で分かりやすく解説されていました。それによると気候がとても乾燥し植物の質が悪くなったため、草食恐竜が巨大化したようです。つまり、干ばつになると植物が育ちませんが、体が大きくなると体内に長い時間エネルギーを蓄えられるようになるため、どんどん大きくなったようです。(現代の象の体が大きいのと同じような理屈のようです) そして、草食恐竜が大きくなると、それを狩る肉食恐竜も大きくならざるをえなかったらしく、こちらも巨大化していきました。

少し進むと、ディプロドクスの複製骨格の後ろには突起のような骨を持つステゴサウルスと、捕食者アロサウルスの複製骨格が戦っているような感じで展示されていました。いずれも後期ジュラ紀の恐竜で、アロサウルスにも羽毛があった可能性が高いそうです。(2010年に発見された近縁の獣脚類コンカヴェナトルに羽毛が確認されたためにアロサウルスもそうではないかと考えられるようです。)

なお、恐竜の羽毛は何のためにあったのか?についても映像で解説されていて、
 1:体温調節
 2:求愛行動
 3:繁殖機能
という3つの利点を挙げていました。

その先は鳥類の起源の謎についてのコーナーでした。最近の研究によって始祖鳥(アーケオプテリクス)より前に最古の鳥が出現していたことが確実となったそうで、ここにはドイツのアーケオプテリクスの複製骨格がありました。また、少し進むとカブトガニや裸子植物などの化石標本もあります。


<東ローラシア恐竜王国>
続いては分裂した東ローラシアについての章で、ここが一番充実しています。前期白亜紀になると大陸の分裂はかなり進行したそうで、恐竜は各地で進化していきました。現在の中国の遼寧省(りょうねいしょう)の熱河層は当時ローラシア大陸の東端あたりだったらしく、羽毛恐竜の宝庫で2012年にはここで世界最大の羽毛恐竜ユティランヌスが発見されたそうです。この地で羽毛恐竜が集中して発見される理由としては、火山噴火で恐竜が短時間で埋没したため腐敗を免れ、火山灰に含まれる凝灰岩の堆積層によって細部が残りやすかったことや、当時この辺りの平均気温は現在の青森市と同程度だったようなので、他より羽毛恐竜が多かったのではないかと考えられるとのことでした。

ここには全身が羽毛で覆われたユティランヌス(ティランノサウルス類の特徴を持っているらしく形は似ている)の生態模型や、ミクロラプトルという羽毛が生えた鳥のような恐竜の複製骨格、カウディプテリクスという羽毛恐竜の複製骨格などがありました。
少し進むと柵に囲まれた中にユティランヌスの平面全身骨格が置かれ、実際に羽毛の痕跡を見ることができました。ユティランヌスは全長9mもあり、ティランノサウルスの小柄な個体にも匹敵するそうです。
また、近くにはシノサウロプテリクスという恐竜の平面全身骨格もあります。これは小さめの恐竜ですがやはり羽毛があったようで、生態模型では背中から尾にかけてが栗色、尾の部分は縞模様で再現されていました。恐竜の体色の研究も進んでいるそうで、2010年に中国の古生物学者がこの恐竜の体表面の色を明らかにしたとのことでした。

さらに進むとヤノルニスという今の鳥の祖先に近いと考えられる恐竜の平面全身骨格や、魚類の化石などもありました。

そしてここから先は大型の恐竜骨格が並んでいて、圧巻の光景となっています。2頭のユティランヌスが争う様子を想定した複製骨格や、2008年に発見された全長19m・高さ11mもあるフアシアオサウルスなどが並んでいます。会場の奥にはスロープが設けられ、恐竜の目線の高さまで登って会場を見渡すこともできました。


後期白亜紀になると北半球は現在の大陸の配置にかなり近づいたそうです。しかし、中国山東省の諸城市(大量の恐竜化石が見つかり「竜城」とも言われる)では東ローラシアでありながら西ローラシアの種類も見つかっているそうで、これはベーリング陸橋を恐竜が行き来していた証拠と言われ動物地理学の上で大変注目されているそうです。また、諸城では10種類の恐竜の化石が見つかり、そのうち9種類は新種だそうです。竜骨潤発掘地というところには長さ500mにも及ぶ斜めに露出した地層があるらしく、現在は建物で覆っている様子などが紹介されていました。発掘現場も中国は規模が違う…w ここで多くの化石が見つかる理由としては、かつてこの地が洪水に見舞われた可能性が考えられ、恐竜たちを押し流されたのではないかとのことでした。

ここにはズケンゴサウルスという諸城で最も見つかっている全長17m・体重15tもある新種(2007年発見)の全身骨格・骨の一部分がいくつかあり、肉食のズケンティランヌスと戦っている骨格展示もありました。ズケンゴサウルスは肋骨だけでも人間の大きさくらいあります。上腕骨を実際に触ることもできました。
一方、ズケンティランヌスの方は新種のティランノサウルス類らしく、独特の形質があるそうですがティランノサウルスによく似ているように思いました。

しかし、ここで疑問が。というのもこの諸城の恐竜たちには羽毛が無いようで、前のコーナーと雰囲気が違います。解説によると、諸城は洪水のような災害で堆積したため、羽毛が退化したと考えられる大型恐竜が偏って発見されていることや、腐敗したことが考えられるそうです。獣脚類や小型の鳥盤類には羽毛があったとも考えられるとのことでした。
少し進むと、恐竜の卵の化石や亀類、カニ類、貝類などの化石などもありました。また、ラブドドンというフランスやスペインなどでも見つかっているイグアノドン類の複製骨格や、子育てをしていたと考えられていた(現在は他の説が有力)マイアサウラの複製骨格、シノケラトプスというトリケラトプスのような6mもある角竜の複製骨格、ズケンケラトプスという角の無い角竜類の複製骨格などもありました。


<ティランノサウルス王立研究所>
ここは恐竜で一番人気のティランノサウルス類に関するコーナーです。ラプトレックス、タルボサウルス、グアンロンアリオラムス、ディロン、テラトフォネウス、ズニティランノサウラ、タニコラグレウス(後期ジュラ紀)、ゴルゴサウルス、ナノティランヌスなど大小様々なティランノサウルス類の骨が並んでいます。ティランノサウルスはアジアかヨーロッパが発祥の地と考えられるそうで、最古の化石はイギリスとロシアで中期ジュラ紀の地層から産出しているようです。進化した大型のティランノサウルスは白亜紀半ばあたりに広がったと考えられ、化石は北アメリカとアジアに限られるそうです。

ここには体験コーナーがいくつかあり、まずはレバーを下げると顎が動くティランノサウルスの頭部のロボットがありました。これで噛む力を知ることができるのですが、ティランノサウルスの噛む力は6tにも及ぶらしく、大型ワニの4~5倍、ライオンの18倍、人間の90倍にもなるそうです。

少し進むとティランノサウルスの発掘を体験するコーナーもあります。これはディスプレイの上を刷毛を使い、周りの石などを取り除く様子を体験するものです。

さらにティランノサウルス・アイという体験機器ではティランノサウルスの視野を10秒程度体験することができます。ティランノサウルスは左右の目に120度ずつ視野があり、立体視野は55度あったそうです(参考としてワニの立体視野は15度、犬は80~110度くらい) 高い立体視能力を持つことで獲物の距離をはかり効率の良い狩りを行なっていたと考えられるそうです。

そして一番人気があった体験コーナーはティランノサウルスの全身ロボットの操作コーナーで、頭部・胴部・尾部の3つのボタンを押すとティランノサウルスがそれに合わせて動き、吠えていました。こちらの全身像にもフサフサの羽毛が生えていて、ティランノサウルスにも羽毛があったと考える研究者は多いそうです。しかし、毛は全身だったのか一部だったのか、幼体だけだったのか、様々な意見に分かれているとのことでした。

この章の最後あたりにはティランノサウルスとトリケラトプスが戦ってる骨格もあり、これは昔から人気の取り合わせかも。


<ゴンドワナ恐竜王国>
続いてはパンゲアから分離した南側のゴンドワナ大陸のコーナーで、ここは少なめです。白亜紀半ばには大陸は現在の配置に近づいていたものの、オーストラリアは依然として動かず、南部は南極圏内に位置していたそうです。ゴンドワナとローラシアは大きく分断されたため行き来は難しくなりそれぞれ独自の進化を遂げ、厳しい環境だったオーストラリア南部では羽毛で寒さを乗り切ったのではないかと考えられるようでした。

ここにはアルヴァレズサウルスという小さな羽毛恐竜の複製骨格や生態模型がありました。アルヴァレズサウルスはくちばしと羽毛があり、その姿は鳥そのものといった感じです。また、リンへニクスやウラテサウルスといった小さめのアルヴァレズサウルス類の恐竜の骨(何故か内モンゴル自治区出土)や、アンハングエラ、トゥプクスアラ、タペジャラという翼竜の複製骨格なども釣り下げられています。

少し進むと、レアエリナサウラ、ティミムスといったオーストラリアの恐竜の骨(複製)もあります。ダチョウのような姿をしていたりしてよく知る恐竜とはちょっとイメージが違いました。また、魚やアンモナイト、セミ、トンボなどの化石も並んでいます。

ここにも体験コーナーがあり、砂の中から化石の破片を探して刷毛で砂を取るという体験ができます。ここはかなり本格的な発掘体験で子供たちが熱心に勤しんでいました。子供連れにはここも大きな魅力なのかも。


<エピローグ>
最後は恐竜から鳥類へというコーナーでした。現在、鳥は哺乳類の倍の1万種程度存在するそうで、彼らはジュラ紀に飛行能力を獲得した獣脚類の子孫のようです。

ここにはアフリカハゲコウというコウノトリの一種や、セグロカモメ、サシバ、コアホウドリといった鳥の剥製が並んでいます。また、ディアトリマという肉食恐竜のような飛べない鳥(第三紀始新世)の2.5mくらいの全身骨格があり、かつては陸上生物頂点に君臨したそうです。

このコーナーの最後のほうには今回の展示を理解するのに大いに活躍してくれた、古生物イラストレーター山本聖士 氏の恐竜イラストが並んでいました。本当にいままでの恐竜観が変わるようなイラストの数々には驚かされました。


<グッズショップ>
会場の最後にはグッズショップもあります。玩具、お菓子、Tシャツ、タオル、カタログ、ガチャガチャなどなどかなり豊富な品揃えで、賑わっていました。


ということで、恐竜に羽毛が生えていたという説が有力になっているのがよく分かる展示でした。複製が多かったように思いますが、超巨大な恐竜骨格などは大きな会場でしかできない迫力がありました。若干チケット代が高いですが、恐竜好きの方には面白いのではないかと思います。


 参照記事:★この記事を参照している記事


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