関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

お伽草子 この国は物語にあふれている 【サントリー美術館】

前回ご紹介した展示を観た後、同じミッドタウンにあるサントリー美術館で「お伽草子 この国は物語にあふれている」を観てきました。この展示は7つの期間に分かれていて、私が行ったのは2012/10/10~10/15の期間でした。

P1060341.jpg

【展覧名】
 お伽草子 この国は物語にあふれている

【公式サイト】
 http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_05/?fromid=topmv

【会場】サントリー美術館
【最寄】六本木駅/乃木坂駅


【会期】2012年9月19日(水)~11月4日(日) 
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日16時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
結構お客さんが多くて、小さな絵巻の前などは人だかりが出来る所もありました。

さて、今回は「御伽草子」についての展示です。現代日本でもお伽話や絵本が広く読まれていますが、絵解きによる物語を楽しむ文化は昔の日本にもあったようで、室町時代から江戸時代初期にかけて、短編小説の「御伽草子」が作られていました。御伽草子は幅広い階層に愛読されたらしく、400種類を超える現存作品の中には一寸法師や浦島太郎、酒呑童子など今でもよく知られている物語も含まれています。 この展示ではそうした御伽草子の絵巻を中心に、その当時の社会の投影を読み解くという試みがされていました。序章から5章まで章分けされていましたので、詳しくは各章ごとにご紹介していこうと思います。
なお、冒頭でも書いた通りこの展示は細かい期間分けがありますので、お目当ての作品がある方は予め作品リストで期間を確認しておくことをお勧めします。
 参考リンク:作品リスト


<序章>
まずは「御伽草子」の語源についてのコーナーです。御伽草子は初版の年月は分からないようですが、享保14年(1729年)頃までには大坂の版元「大坂心斎橋順慶町 書林 渋川清右衛門」という人物がいにしえの物語23篇を選び、箱入り木版横本として刊行していたようです。つまり「御伽草子」という名称は渋川清右衛門の23篇の商標とも言うべきものだったらしく、その話の中には一寸法師、浦島太郎、酒呑童子、鉢かつぎ なども含まれているそうです。しかし時代が下るに従って23篇に限定されず、類する作品を御伽草子と呼んで広く用いられていくようになったそうです。ここには御伽草子の元祖とも言える渋川版の御伽草子が並んでいました。

1-21 「御伽草子渋川版 浦島太郎」
これが渋川版の御伽草子で、お馴染みの浦島太郎の刊もありました。船の上で亀を釣り上げている浦島太郎が白黒の線で描かれていて、そのシーンを端的に表しています。右のページにはひらがな多めのテキストが書かれていました。亀はいじめられていたわけでなく、釣り上げられていたのですね…。何故話が変わって行ったのかは分かりませんでしたが興味深い改変でした。

浦島太郎はこの後の章でも何回か出てきます。ここには同じように渋川版が5篇並んでいました。


<第1章 昔むかし―お伽草子の源流へ>
平安時代に始まった物語文学は、鎌倉時代を経てやがて公家の衰微に伴って衰えて行ったと言われているそうです。そうした中で鎌倉末期になると、物語文学の系譜に連なりながらも表現・題材共に公家文学とは全く異なる革新的な作り物語が現れ、これが御伽草子の萌芽と言えるようです。御伽草子の特徴は大きく3つ挙げられるそうで、以下のように説明されていました。

・短編であること。 これは頻繁に起こる戦に人々の心は落ち着かず、比較的短時間で読める短編が好まれたのではないかとのこと

・テーマ。 時代の意識などを反映し、名もない庶民が主人公になった話、動物たちが人間のように振舞っている話、昔話に近い民間説話など、多種多用なテーマ

・絵を伴うこと


ここには絵巻を中心に上記のような特徴を持つ ぶっ飛んだ物語が並んでいました。


4 「掃墨物語絵巻」
これは色付きの絵巻で、娘を訪れた僧侶が 白粉と眉墨を取り違えて化粧をした娘を観て驚いて逃げている様子が描かれています。僧侶は屋敷から離れた所まで逃げているのですが、一目散に背を向けて逃げているの面白いです。また、絵巻を進んでいくと屋敷の中のシーンもあり、母親が眉墨で顔が真っ黒な娘を観て恐れおののいている様子が描かれています。母親はこれを観て鬼と間違ったそうですが、やがて娘と気づいたようで隣の部屋(次の場面)では娘が鏡を見せられています。さらにその次の部屋では娘が顔を洗って仏心を起こしている様子が描かれ、娘の方はこれがきっかけとなって出家したそうです。非常にユーモラスで、そこまで逃げなくてもという程の僧侶の逃げっぷりが可笑しく感じられました。

2 「浦嶋明神縁起絵巻」
浦嶋神社の縁起を描いた絵巻で、浦島太郎の前段階と考えられ、その起源は日本書紀にまで遡るそうです。釣った亀が美女になり、竜宮城ではなく空の上の蓬莱宮に連れていかれ、そこで3年のつもりが300年経ってしまい、失意のうちに玉手箱を開けて老人になる様子が描かれています。我々の知る浦島太郎の話とちょっと異なる点があるようで、後日談で玉手箱を開けた所に祠が建てられ浦島を祀ったようです。社の前で盛大な祭りが始まる様子なども描かれていました。

この近くには鈴の音のようなオナラをして長者になった老人の物語の5「福富草紙」の絵巻もありました。老人に弟子入りした強欲な隣人が老人から嘘の薬を飲まされ、中将の家で下痢を撒き散らすというストーリーが笑えます。


<第2章 武士の台頭 ―「 酒呑童子」を中心に>
武家が政権を掌握して武家の時代が訪れると、武家を主人公にした武家物語が登場しました。先行する平家物語や太平記などの軍記物から影響を受けつつ、史実よりも人間ドラマを中心に据える点が特徴だそうで、そうした傾向は超人的な武士像を生み出すこととなったようです。そして、特殊な能力を持つ英雄たちによる怪物(鬼)退治の説話へと繋がって行き、特に平安時代の武将である源頼光たちの酒天童子退治は圧倒的な支持を得て沢山のテキスト・絵画・芝居などが作られました。怪物を退治し世の中の秩序の安定を保つのは武家のあるべき姿と考えられていたようで、ここにはそうした話が並んでいました。

9 狩野元信 「酒伝童子絵巻」 ★こちらで観られます
酒天童子の話は鬼の棲家を丹波国大江山とする系統と、近江国伊吹山とする系統があるそうで、これは後者を代表する作品です。ストーリーをかいつまむと、都から貴族の娘が姿を消す事件が相次ぎ 陰陽師の安倍晴明が占ったところ、それは鬼の仕業と判明します。そこで源頼光とその四天王に鬼退治の勅命が下り、藤原保昌も加わって鬼退治に向かい、酒天童子たちに毒の酒を飲ませる作戦を行います。この作品では鬼たちが眠った所を源頼光らが襲う様子が描かれていて、巨大で赤い肌の酒天童子の首をはねられて血がブッシャーーーーーと飛び散っています。さらに飛んだ首は源頼光の頭に食らいついていて、非常に恐ろしい場面となっていました。まさにスプラッターさながらで驚かされます。続きの場面では配下の鬼たちとも交戦し、首をはねたり血みどろの戦いを繰り広げていました。色鮮やかで迫力ある作品です。なお、解説によるとこの作品は1522年に小田原城主 北条氏綱の注文で作られたのだとか。既に地方の大名にまで御伽草子が広まっていたことを示すようです。

この隣にも大江山版で現存最古の酒天童子の話もありました。また、近くにはこの話の後日談もあり、室町時代は誰もが一種の改作者となって新たな本文や絵を自由に作っていたそうです。内容は酒天童子の残党が羅生門に住み着いたので退治する話のようでした。

ここには酒天童子以外にも巨大な蟹を退治する話を描いた六曲一双の屏風もあります。こちらでも血が飛び散ってましたw


<第3章 お伽草子と下剋上>
続いては御伽草子と下克上についてのコーナーです。御伽草子が作られた時代は南北朝の対立や戦国時代など全国で戦乱の続いた不安動揺の時代でした。しかし、この時代の文芸にとっては決して不幸の時代では無かったそうで、意外にも文芸が身分的・地域的に発展していったそうです。また、この時代「下克上」は一般の風潮だったらしく、先程も出てきた「福富草子」をはじめ、主人公の才覚一つで成り上がる一寸法師やものぐさ太郎など、立身出世の物語が作られ、当時の民衆の力の高揚が伺えるようです。ここにはそうした作品が並んでいました。

32 「ささやき竹物語」
この話は、姫を見初めた毘沙門堂の別当 阿闍梨(偉い僧)が、姫の親夫婦の寝室の隣の部屋から竹筒を使って寝ている夫婦に偽のお告げをするというもので、この作品にはその様子が描かれています。壁に竹筒を差しているのが滑稽で、毘沙門の名を語り姫を阿闍梨に嫁にやれと言っているようです。両親はそれがお告げであると信じこんで嫁を寺に送るのですが、行く途中で姫は男に助けられ、後にその男と結ばれます。一方で阿闍梨の元には姫の代わりに牛が届くそうで、オチも含めて笑えます。解説によると、敬いの対象出会った僧侶も滑稽に描かれているなど下克上の風紀が見られるようでした。

この近くには那須野で沢山の武士たちに狩られている 馬より大きな二股の狐を描いた26「玉藻前草子絵巻」がありました。色鮮やかで緊迫した雰囲気の作品です。また、好色の僧が夜の暗がりの中で老婆と気づかず一夜を共にする「おようのあま絵巻」という作品などもあり、これも笑えました。

少し進むとまた34「福富草紙」と35「浦島太郎絵巻」があります。結構、素人が描いたような絵も多く、妙な味わいがあります。中には大量生産で簡素化された作品もありました。


<第4章 お伽草子と[場]― すれ違う物語・行きかう主人公>
続いては物語に特定の場所が出てくる作品のコーナーです。「昔々~」と始まると「ある所で」と続けたくなってしまいますが、御伽草子では物語の具体的な場所が示されることが少なくなかったそうです。特に清水寺が登場する御伽草子は40篇を越え、これは現存作品(400篇)の内、実に1割を占めているようです。ここにはそうした清水寺を描いた作品などが並んでいました。

48 「物ぐさ太郎」
これは寝てばかりの ものぐさ太郎の話を描いたもので、ものぐさ太郎は落ちた餅も拾わないほどのものぐさぶりのようです。しかし、国司からの命令で都での夫役に就くことになると人が変わったようにマメになり、帰国する際には女性を連れて女房にしようと考えたようです。清水寺の前で美女を見つけようとしているシーンも描かれていて、美女を見つけると追い回し、和歌を詠むなど機転の効いた受け応えをしたらしく、それが功を奏して最後は見事に妻を娶ったそうです。どの場面を観ても駄目人間のナンパ野郎にしか見えませんが…w これも簡素な画風でしたが駄目人間ぶりがよく伝わってきました。

この近くには清水寺の参詣曼荼羅や、道成寺の縁起を書いた異本の60「賢覚草紙絵巻」もありました。道成寺の話の中でも清水寺に参拝するシーンがあるのだとか。

少し進むと源義経と弁慶が清水寺の舞台で戦っている様子が描かれた62 「義経記」もあります。また、何故か義経が1000人の辻斬りをしている作品もあり、1000人目(弁慶)を仲間にするようにという大日如来のお告げを受けるシーンが描かれていました。義経と弁慶の立場が逆転しているような??

61 「藤袋草子絵巻」
これは女の赤子を拾って育てた翁が、農作業のキツさに耐えかねて「猿でも良いから手伝ってくれたら娘を嫁になる」と言うと、本当に猿がやってきて手伝いをするという話です。手伝いが終わると娘は連れ去られて猿の嫁になるのですが、娘は泣いてばかりいるので元気づけようと酒宴をしている様子が描かれています。結構緻密に描かれて楽しそうな雰囲気で、烏帽子をかぶった猿が娘と目を合わせているようです。…ちょっと猿が可愛らしいw
しかしこの後、猿は姫を袋に入れて木に吊るし(逃亡防止)、姫のために果物を取り行きます。すると狩人がその袋を見て娘を助け出し、娘の代わりに袋には犬が入れられます。 そしてそれを開けた猿たちは皆、猿に噛まれて死んでしまい、娘は狩人と結ばれてめでたしめでたしというストーリーでした。 って、いくらなんでも猿が可哀想! 契約を遂行しただけでここまでの仕打は酷いw ちょっと理不尽な話でした。
解説によると、この本も清水観音のご利益を示しているらしく、清水寺は当時絶大な信仰を集めていたとのことでした。


<第5章 見えない世界を描く― 異類・異界への関心>
最後は異形の者達が描かれた作品のコーナーです。御伽草子には動物・植物・器々の擬人化など人間とは異なる者たちが書かれた物語も多いそうで、こうした「異類物」は人間と異類の交渉を扱った物語と 異類だけの物語の2種に大別できるそうです。
室町時代の公家は完全に政治の実権を失い、伝統文化の護持者としての存在意義くらいしかなかったそうで、その有り余る閑と知識を費やして物語を作り、異類や異界に感心を向けたようです。ここにはそうした作品が並んでいました。

40-3 「鼠草子絵巻」
これは畜生道から抜け出すために人間の娘と結婚したネズミの権頭の話で、清水観音に祈願して長者の娘を娶ります。しかし清水観音へのお礼参りの際に妻に正体がネズミであることがバレて、結局は破局を迎えてしまいます。 この作品では姫君が残していった道具が並んで描かれていて、目に手を当てて悲しみながら和歌を詠む権頭の姿がありました。 琴、櫛、碁盤、鏡、髪など様々なものが並び、源氏物語を踏まえた歌もあることから公家の教養高い人物の作ではないかと考えられるようでした。…と、そんなインテリなネズミなのに嫁に逃げられているのが何だか気の毒に思えます。この当時はそんな教養のある人間も少ないだろうにw

83 渡辺南岳 「殿様蛙行列図屏風」
これは六曲一双の水墨の屏風で、トノサマガエルの殿様を中心に沢山の擬人化されたカエルが大名行列している様子が描かれています。さっと描かれたような感じで、カエルはちょっと間が抜けた表情で面白かったです。江戸時代にこんな風刺的な作品を描いて、怒られなかったのかな??

この近くには天狗の物語もありました。

78 「付喪神絵巻」
これは年末のすす払いで路上に打ち捨てられた古道具たちが付喪神(九十九神/つくもがみ。長年使われた道具が化けて神や妖怪に成ったもの)になる話で、長年の奉公が報われなかったと人間への復讐を相談する様子が描かれています。様々な道具に顔が付けられ妖怪みたいな感じですが、可愛らしい印象を受けます。この時、付喪神の中で数珠の一蓮だけは復讐に反対していたようですが、仲間はずれにされています。
この隣には復讐を果たして娯楽に興じる付喪神たちが描かれたシーンもあり、一時の余韻に浸っているようでしたが、妖怪が横行したとして天皇が祈祷を行わせ妖怪たちは降伏することになります。そして最後には付喪神たちは山中に住む数珠の一蓮を訪ね、出家して成仏するそうです。解説によると、これは心を持たない者でも成仏できるという仏教の教えが影響しているようでした。

この近くには79「百鬼夜行絵巻」などもありました。これはストーリーはよく分からないですが、ユーモラスな妖怪たちが生き生きと描かれていました。
そして出口付近には蒔絵の唐櫃や文机、箪笥、手拭掛なども展示されていました。


ということで、予想以上に楽しめました。どの物語もあまり堅苦しい感じではなく、笑いありスプラッターあり下ネタありと多彩で面白かったです。当時の世相からの考察も興味深かったので、昔話などが好きな方は特に楽しめると思います。お勧めの展示です。


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