関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

最近観た展示(2014年5月) まとめ

忙しくて1ヶ月ほど更新が滞ってしまいました。とは言え、展覧会は観に行っているので混み具合などだけでもご紹介できればと思います。

下記の順で記載しています。


 イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (国立新美術館)
 こども展 名画にみるこどもと画家の絆 (森アーツセンターギャラリー)
 法隆寺-祈りとかたち (東京藝術大学大学美術館)
 バルテュス展 (東京都美術館】)
 公募団体ベストセレクション 美術 2014 (東京都美術館)
 ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展 近代自然主義絵画の成立 (損保ジャパン東郷青児美術館)
 描かれたチャイナドレス─藤島武二から梅原龍三郎まで (ブリヂストン美術館)
 EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 02 10 PROJECT MODELS - (ポーラミュージアム アネックス POLA MUSEUM ANNEX)
 フランス印象派の陶磁器 1866-1886 ―ジャポニスムの成熟― (パナソニック汐留ミュージアム)
 マリー・ローランサン展 ~女の一生~ (三鷹市美術ギャラリー)
 


 イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (国立新美術館)


【展覧名】
 イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる

【公式サイト】
 https://www.facebook.com/the.power.of.images
 http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/power_of_images/index.html

【会場】国立新美術館
【最寄】千代田線乃木坂駅/日比谷線・大江戸線 六本木駅


【会期】2014年2月19日(水)~ 6月9日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日14時頃です)】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
特に混むことはなく快適に鑑賞することができました。

こちらは様々な民族美術が並び、仮面や装飾品、呪術的な雰囲気の宗教儀式などが展示されていました。特に最初の壁一面に並んだ仮面は圧巻で、エトスの濃い空間となっています。他にもビール瓶や車の形をした棺桶など驚く品があり、故人の趣味に応じて作るもののようでした。解説は少なめで系統立てて展示しているわけでないので詳細はあまりわかりませんが、純粋に民俗学的な面白さがある展示です。




 こども展 名画にみるこどもと画家の絆 (森アーツセンターギャラリー)


【展覧名】
 こども展 名画にみるこどもと画家の絆

【公式サイト】
 http://www.roppongihills.com/events/2014/04/macg_kodomo_exhibition/

【会場】森アーツセンターギャラリー
【最寄】六本木駅


【会期】2014年4月19日(土)~6月29日(日) 
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日16時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは私が行った時は同時に開催されていたアンディ・ウォーホル展(既に終了)に多くの人が集まっていた為、地上階のチケット売り場がだいぶ混んでいました。私は年間パスを使用しているので何分待ちか分かりませんでしたが、恐らく15分くらいはかかりそうでした。とは言え、アンディ・ウォーホル展が終わったので今はそれほどでもないのではないかと予想します。

この展示はその名の通り子供を描いた肖像画を集めた展示でした。子供を描いた作品はそれほど歴史が長いわけではなく、16世紀頃から描かれていたものの多く描かれるようになったのは19世紀頃のようです。この展示でも19世紀から20世紀の絵画が大半で、ルノワールやアンリ・ルソー、ピカソ、ドニなど多くの巨匠の作品が並んでいました。おおまかに年代で章分けされていて、各時代の画風の変遷なども観られましたが、やはり主題の子供の可愛らしさが率直に伝わってくる作品が多いので、難しいことを考えなくても楽しめる展示だったと思います。子供連れが多かったのも特徴かな。




 法隆寺-祈りとかたち (東京藝術大学大学美術館)


【展覧名】
 東日本大震災復興祈念・新潟県中越地震復興10年 法隆寺-祈りとかたち

【公式サイト】
 http://horyuji2014.jp/exhibition_tokyo.html
 http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2014/horyuji/horyuji_ja.htm
【会場】東京藝術大学大学美術館
【最寄】上野駅(JR・東京メトロ・京成)・鶯谷駅・根津駅など


【会期】2014年4月26日(土)~ 6月22日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日13時半頃です)】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはかなり多くの人で賑わっていて、特に最初の辺りは人だかりが出来るほどでした。

この展示は聖徳太子によって建立されたとされる法隆寺の仏教美術に関する内容で、まずはその成り立ちや仏像、関連する資料などから始まります。また、1949年に焼失した法隆寺金堂壁画の精密な模写が今回の見どころの1つで、恐ろしく根気のいる描写となっていました。他にも法隆寺の仏像等をモチーフにした近現代の画家たちによる作品などもあり、法隆寺と美術の深いつながりを示していました。こちらを東京で観られるのは貴重な機会と思いますので、仏教美術に興味があるかたは必見だと思います。

隣の会場では金堂壁画の再現もあり、その空間を体験することもできます。、



 バルテュス展 (東京都美術館】)


【展覧名】
 バルテュス展

【公式サイト】
 http://balthus2014.jp/
 http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_balthus.html

【会場】東京都美術館
【最寄】上野駅(JR・東京メトロ・京成)


【会期】2014年4月19日(土)~6月22日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日13時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
混んでいるというほどではありませんでしたが、お客さんは多く入っていました。

この展示は日本ではあまり観る機会のなかった現代絵画の巨匠バルテュスの没後初めての大回顧展となります。バルテュスは画家としてだけではなくローマのアカデミー・ド・フランスの館長を務めた人物で、館長時代に日本で知り合った日本女性が晩年の奥さんとなっています。(幼いころからアジアへの興味があったそうで、最後のほうには日本との繋がりを感じる品々もあります)
ピエロ・デッラ・フランチェスカやニコラ・プッサン、ギュスターヴ・クールベといった様々な時代の画家の影響を受けているようですが、どれにも似ていない独自のスタイルで、具象的でありながらもどこか非現実的な雰囲気もある画風だと思います。性的な雰囲気のある少女を描いた作品が多いので、これが「誤解」を多く招いてきたとのことですが、それも何かちょっと理解できるかなw 人物だけでなく風景画などもあり、まさに大回顧展といった感じでした。何しろ日本の常設で観た覚えが無いので、これだけ一気に観られるのは貴重な機会だと思います。こちらは西洋絵画が好きな方にお勧めの展示です。




 公募団体ベストセレクション 美術 2014 (東京都美術館)


【展覧名】
 公募団体ベストセレクション 美術 2014

【公式サイト】
 http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_bestselection2014.html

【会場】東京都美術館
【最寄】上野駅(JR・東京メトロ・京成)


【会期】2014年5月4日(日・祝)~5月27日(火) 
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日15時頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_②_3_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
こちらは既に終了していますが、バルテュス展のチケットで一緒に観ることができました。

東京都美術館は昔から多くの公募展を行っている美術館で、この展示はそのベストセレクションとして多くの団体の品々が並んでいました。所狭しと様々な画風の作品が展示されているのですが、各会派の成り立ちと特徴を書いたキャプションはあるものの、各作品については特に解説などはありません。一目で意図するものもあればそうでないのもあり、現代絵画が苦手な私にはイマイチ理解できない作品も多かったかな…。各会派イチオシの作家さんの作品ばかりだったので、現代の画家には刺激になる展示だったのではないかと思います。



 ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展 近代自然主義絵画の成立 (損保ジャパン東郷青児美術館)


【展覧名】
 ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展 近代自然主義絵画の成立

【公式サイト】
 http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index_hague.html

【会場】損保ジャパン東郷青児美術館
【最寄】新宿駅


【会期】2014年4月19日(土)~6月29日(日) 
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日14時半頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
空いていて自分のペースで鑑賞することができました。

こちらは19世紀後半のオランダで活躍した「ハーグ派」と呼ばれる画家たちの展示となっています。ハーグ派は自国のオランダ黄金期の画家たちから受け継いだ要素を持ちつつ、フランスのバルビゾン派から大きな影響を受けていて、屋外での自然観察を元に絵を描いていたそうです。その為、展示にはバルビゾン派のコローやミレーの作品もあり、彼らに類似した雰囲気・主題の作品が多く見られます。写実的で牧歌的な作品が多いのが特徴かな。とは言え、若干地味というか記憶に強く残る作品は多くなかったようにも思えます。最後の方にはハーグ派を賞賛したゴッホの作品もありましたが、ゴッホも直接的にバルビゾン派からの影響があるので、どちらかと言うとバルビゾン派的な要素を感じる作品に思えました。(以前のゴッホ展で観た作品もありました) また、モンドリアンもハーグ派からの影響があるとのことで、モンドリアンの具象時代の作品もいくつかありました。その影響度などを考えると美術史的に重要だと思いますので、美術をより深く知りたいという玄人向けの展示かもしれません。



 描かれたチャイナドレス─藤島武二から梅原龍三郎まで (ブリヂストン美術館)


【展覧名】
 テーマ展示
 描かれたチャイナドレス─藤島武二から梅原龍三郎まで

【公式サイト】
 http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/

【会場】ブリヂストン美術館
【最寄】JR東京駅・銀座線京橋駅・日本橋駅・都営浅草線宝町駅


【会期】2014年4月26日(土)~7月21日(月) 
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日10時半頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。

こちらの展示は近代日本洋画の中から中国に関する絵画、特にチャイナドレスを着た女性を描いた作品を集めた展示となっています。テーマ展示なので2部屋のみの小展示ですが、同じテーマでも意図が違っているのが興味深く、日本人に着せて描いたものもあれば、現地で描いた作品もありました。西洋を学ぶことが至上命題とされていた時代で、同じアジアに視線を向けた作品ということもあり、その独自性と熱意が伝わってくるようでした。
常設はいつもどおりだったので+30分程度です。



 EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 02 10 PROJECT MODELS - (ポーラミュージアム アネックス POLA MUSEUM ANNEX)


【展覧名】
 EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 02
 10 PROJECT MODELS -

【公式サイト】
 http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/archive/detail_201404.html

【会場】ポーラミュージアム アネックス POLA MUSEUM ANNEX
【最寄】東京メトロ 銀座駅・銀座一丁目駅 JR有楽町駅


【会期】2014年4月18日(金)~5月25日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日11時半頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。この展示は既に終了しています。

こちらはインテリアデザイナー片山正通 氏が率いる「ワンダーウォール」が手がけた建築物の模型が並ぶ内容で、2010年に第1回が開かれて今回が2回目となります。ホテルや有名ブランドの旗艦店など国内外の重要なプロジェクトの模型があり、それを見ているだけでもワクワクしてくるようなデザインでした。写真を撮ることもできたのですが、どの角度から観ても洗練されていて様になるのが面白かったです。実際にその店を訪れてみたくなりましたw 今後も活躍される方だと思いますので、参考になる展示でした。



 フランス印象派の陶磁器 1866-1886 ―ジャポニスムの成熟― (パナソニック汐留ミュージアム)


【展覧名】
 フランス印象派の陶磁器 1866-1886 ―ジャポニスムの成熟―

【公式サイト】
 http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/14/140405/

【会場】パナソニック汐留ミュージアム
【最寄】JR/東京メトロ 新橋駅  都営大江戸線汐留駅


【会期】2014年4月5日(土)~6月22日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日14時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
お客さんは結構いましたが、混んでいるというほどでもありませんでした。

この展示は陶磁器における「印象派」ということで、フェリックス・ブラックモンを中心とした変遷を辿る内容となっていました。当時のヨーロッパでは円形の皿には円形の草花文の縁取りがあり、中心に絵が描かれているといったデザインが主流でしたが、日本美術などを取り入れ、次第に常識にとらわれない作品が生み出されていくようになりました。 展示の最初の方は北斎漫画をそのまま転写したような陶器が並んでいるのですが、段々とオリジナリティが出てきて、最後の方には日本美術への深い理解から素材の地を活かすような斬新な作品までありました。印象派との接点もあり、技術的にも印象派と似た部分があるので、まさに印象派の陶器部門と言える世界が垣間見られる展示だったと思います。解説も詳細なので、非常に参考になりました。



 マリー・ローランサン展 ~女の一生~ (三鷹市美術ギャラリー)


【展覧名】
 マリー・ローランサン展 ~女の一生~
【公式サイト】
 http://mitaka.jpn.org/ticket/140412g/

【会場】三鷹市美術ギャラリー
【最寄】三鷹駅


【会期】2014年 4月12日(土)~6月22日(日) 
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日16時頃です)】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。

こちらはエコール・ド・パリの女流画家として人気のマリー・ローランサンの個展となっています。マリー・ローランサンは「洗濯船」と呼ばれたピカソやブラックのアトリエに出入りしていた画家で、そこで出会ったアポリネールと恋仲になったもののモナ・リザ盗難事件をきっかけに別れ、ドイツ人男爵と結婚しました。その直後に第一次世界大戦が始まってしまい、祖国フランスと夫のドイツが戦うことになり亡命生活が始まります。戦後はパリに戻って活躍するも、離婚し、その後は結婚することなく晩年までお手伝い(後の養女)と共に暮らし、絵を描き続けました。そういった背景があるため、各時代の作品からはその時々の心情や他の画家からの影響が見て取れるのですが、この展示ではあまりそうした解説はなかったのがちょっと残念。(作品自体はマリー・ローランサン美術館の品を中心に画塾時代から晩年まで網羅しているので充実していたと思います。) キュビスム的な作品や、やや沈んだ色合いの作品、晩年のカラフルでメルヘンチックな作品などがあり、女性的な面と先進的な面がよく表れていると思います。点数も結構あったので見応えがありました。




ということで、簡単にですがこんな感じでした。メモも取ってきてはいるので時間があったら個別の展示にも触れていきたいと思います。(最近ブログを書くの時間が取れないのが難点です。)


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