関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

奈良の古寺と仏像 ~會津八一のうたにのせて~ 【三井記念美術館】

前回ご紹介したポーラミュージアム アネックスの展示を観た後、銀座線で三越前に移動して、三井記念美術館で「奈良の古寺と仏像 ~會津八一のうたにのせて~」を観てきました。去年は仏像の展覧会の当たり年でしたが、今年は少なかったので楽しみにしていました。

P1130961.jpg

【展覧名】
 特別展 平城遷都1300年記念 奈良の古寺と仏像 ~會津八一のうたにのせて~

【公式サイト】
 http://butsuzo.exhn.jp/
 http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

【会場】三井記念美術館
【最寄】銀座線三越前/新日本橋駅/東京駅/神田駅
【会期】2010年7月7日(水)~9月20日(月・祝)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間45分程度

【混み具合・混雑状況(土曜日16時頃です)】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
今年は都が平城京に遷都して1300年となり、奈良は盛り上がりを見せているようですが、東京のこの展覧会も盛り上がっていました。思った以上にお客さんが多くて、会場内は1つの仏像に4~5人ついているくらいの盛況ぶりとなっています。それもそのはず、今回の内容は国宝・重要文化財クラスが目白押しで、奈良の名だたる寺の素晴らしい仏像を拝むことができます。また、ちょっと変わっているのが、単に仏像を並べるだけでなく、近代の歌人であり美術史家でもある會津八一(あいづやいち)が詠んだ短歌が添えられている点で、會津八一と奈良の寺々との関わりを紹介するコーナーもありました。 …詳しくはいつもどおり章ごとに気に入った作品と共にご紹介しようと思います。
なお、この展覧会は似た作品名がいくつかありましたので、出品リストの番号も入れておきます。いくつかの作品は期間によっては観られなくなるので、気になる方はチェックしてみてください
 参考リンク:
  會津八一のwiki
  出品リスト(PDF)

<金銅仏>
まずは金銅仏のコーナーです。金銅仏というのは鍍金(金メッキ)を施した銅製の仏像のことです。(ここに並んでいたのは「小金銅仏」というもので、大きくても1mくらいまでのものをそう呼ぶそうです。) 金銅仏は飛鳥時代から奈良時代までが圧倒的に数が多く質が高いそうで、特に、原型の上に蝋を被せその蝋の部分を銅に置き換える「蝋型鋳造」と呼ばれる技法はいくつもの傑作を生んだそうです。 ここではそうした貴重な小金銅仏が並んでいました。

1-1 「釈迦如来及び脇侍像(戊子年銘)」
真ん中に釈迦如来、右に侍像を従わせている仏像です。左は失われてしまったそうで、歴史を感じさせる風格があります。何と、これは蘇我馬子のために鋳造された仏像だそうで、当時の渡来人の「止利仏師(とりぶっし)」に作られたそうです。仏教が日本に伝わった当初の仏像とは驚きでした。

1-4 「観音菩薩立像(伝月光菩薩)」
これは少し大きめの立像で、柔らかい雰囲気をもった観音菩薩です。月光菩薩と伝えられているそうですが、頭の宝冠の真ん中に立像の「化仏(けぶつ)」がいるので、観音菩薩ではないかと考えられるようです。また、目が二重をしているのは珍しいらしく、丸顔の童顔や、膨らむまぶたには白鳳文化の特徴があるとのことでした。像も良かったですが、頭に化仏がついているのは観音菩薩の特徴というのは今後も役に立つ情報かも。

1-5 「菩薩半跏像(伝如意輪観音)」 ★こちらで観られます
腰掛けて足を組み、肘をかける、黒い半跏像です。これは聖武天皇が持っていた念持仏らしく、如意輪観音と伝わっているようですが、弥勒菩薩の可能性が高いと考えられています。 解説によると、穏やかな童顔と「三面頭飾」などが奈良時代初期の様式を残しているそうですが、しなやかな体をしていることからもう少し後の時代かもしれないそうです。 観た感じ、優美さと整ったバランス感があったかな。詳しいことは素人では全く分かりませんが、解説機&仏像の横にある解説が詳しいので、由来なども含めて非常に興味深く鑑賞することができました。

1-10 「押出三尊仏像」
これは銅版を押し出して(叩き出して)作られた三尊像で、壁面や厨子に張ったりしていたそうです。三尊像を中心に多くの仏が押し出され、金色の部分がわずかに残っていました。あまり観たことがないタイプなので、面白かったです。
この近くには似たように押し出して作った仏像がもう1枚ありました。

この辺の作品はガラスケースの中に入っているのですが、ケースには會津八一の歌も貼られていました。…私は仏像のことで一杯になってたので、會津八一に関してはほとんどメモしませんでしたw 申し訳ないですが會津八一の歌については以降割愛します。

2-1 「菩薩立像」
これは結構大きな立像で、一目で素晴らしさが伝わってくる仏様でした。少し面長で穏やかな表情を浮かべ、頭の上には3方に開いた「三山形」の宝冠を被っています。また、図式化された衣の流れが見事でした。解説によると、この像は止利仏師に作らせた法隆寺金堂本尊釈迦三尊像の脇侍像によく似ているそうです。前半の中でもかなり好みの像でした。


<奈良の古寺と仏像Ⅰ(東大寺・西大寺・唐招提寺・薬師寺)>
最初のコーナーから貴重な品が並んでいましたが、このコーナーの部屋に入った瞬間に、凄い!と感嘆を上げてしまいましたw ここには有名なお寺の仏像がずらりと並び、非常に見応えのある内容となっています。

[東大寺]
4-1 「四天王立像(持国天、増長天、広目天、多聞天)」
まずは東大寺の四天王が揃い踏みで並んでいました。険しい表情、燃え盛るような光背、翻る衣、足元の邪鬼など、力強く生き生きした雰囲気を感じ、見るからに鎌倉時代の特徴だと思いましたが、解説では「同時代に比べて太めで動きは抑えられている」と紹介されていました。 また、この像の中から五輪塔や経典が出てきたそうで、それによってこの像が2度目の蒙古襲来の際に異国調伏を祈念して作られたことがわかったとのことでした。 そのせいか威厳と存在感があって、これも好みでした。

4-3 「五劫思惟阿弥陀如来坐像」 ★こちらで観られます
これも東大寺の仏像で、非常にインパクトがある像です。頭の螺髪(らはつ)が異常にでかくなっていて重そうな感じですw これは阿弥陀如来になる前の法蔵(ほうぞう)菩薩が「五劫((ごこう)」という非常に長い間修行しているうちに髪が伸びてこうなったそうです。顔もふくよかでどっしりした感じでした。こけしみたい・・・と言ってる人もいましたw

[西大寺]
4-5 「塔本四仏像」 ★こちらで観られます
ここには塔本四仏像という4体の像が並んでいました。4体が揃うのは20年ぶりとのことで、非常に貴重な機会となっています。釈迦如来は南、阿弥陀如来は西、宝生如来は北、阿しゅく如来は東を守護しているそうで、4体ともよく似ていますがポーズや表情などが少しずつ違っていて面白かったです。

[唐招提寺]
ここは2体だったかな。入れ替えがあるようで私は「如来形立像」は見られませんでしたが、赤童子立像という神仏習合の像と帝釈天像が観られました。

[薬師寺]
4-10 「地蔵菩薩立像」
これは僧の姿をした地蔵像です。左手には宝珠を持っていて、右手は掌を前にして手を垂らしています。これは「あなたの願いを叶える。あなたを救う」という意味の「与願印」というポーズだそうです。耳が長く、端整で静かな面持ちはお地蔵さんらしい優しさを感じました。
薬師寺はこの他にも、十一面観音、弥勒菩薩、千手観音などもあり楽しめました。

この辺には仏像の作成技法についての説明もありました。

・脱活乾漆像(だっかつかんしつぞう)
7世紀の技法で興福寺の阿修羅像や八部衆はこの技法で作られています。木で骨組みした上に粘土で肉付けして、その上に漆を塗り固めて、最後に粘土を抜く工法です。結構軽い像になる特徴があります。
 参考記事:
  国宝 阿修羅展 (東京国立博物館)
  国宝 阿修羅展 2回目 (東京国立博物館)

・木心乾漆像(もくしんかんしつぞう)
木像に厚い漆を塗る技法で、体内は中空にしないそうで、西大寺の像はこの技法らしいです。

・一木造(いちぼくづくり)
これは1本の木から作る技法です。奈良時代以降は木造が盛んになり、以降は圧倒的に木造が多くなったそうです
 参考記事:日本美術のつくり方 (東京国立博物館)

・寄木造(よせぎづくり)
 これはいくつかの木のパーツを組み立てて作る技法です。平安中期以降はほとんどがこの技法で作られているそうです。
 参考記事:日本美術のつくり方2 (東京国立博物館)

ということで、仏像の技法の違いも学べるコーナーとなっていました。
この近くには法隆寺の壁画をコロタイプ印刷によって再現した原寸大の掛け軸などもありました。

<會津八一関連資料>
これは茶室にあったコーナーです。會津八一の書や歌集などが並んでいました。仏像が気になってここは流し観でしたw


<仏教工芸品>
一旦、仏像から離れて、このコーナーは仏教工芸品が展示されていました。こちらもまた貴重な品々が並んでいました。

[錫杖(しゃくじょう)]
5-2 「錫杖頭」
錫杖は本来、僧侶が遊行する際に自身を防御するために用いたものです。
この作品は、巨大な錫杖の先端で頂上には宝塔が飾られ、輪の部分の中にも2つの宝塔があるなど、デザインも面白い作品でした。結構、幾何学的なセンスを感じます。

[磬(けい)]
5-4 「宝珠文磬、孔雀文磬」
磬は法会の時に寺院で使う楽器で、扇形をしています。
この作品は銅製の磬で、蓮華文が施され、その両脇には鳳凰も描かれていました。細かく描かれている一方で、重厚感もあり、見応えがあります。

[舎利荘厳具]
5-7 「黒漆塗舎利厨子」
この辺は舎利(仏の遺骨のことで、水晶や宝石で代用したもの)を収める荘厳具が並んでいて、厨子は仏舎利容器を収めるための入れ物です。
この作品は、火炎型の枠の中に3重のガラス容器で作られた舎利容器を収めた観音開きの厨子で、右に不動明王、左に愛染明王が描かれています。また、背面には春日の神鹿と四天王も描かれていました。豪華で手が込んでいる素晴らしい作品に思いました。
舎利容器は他にも3~4点並んでいました。

5-9 「金銅宝塔」 ★こちらで観られます
これは舎利を入れる宝塔です。実際の塔のミニチュアみたいな感じで、四方に扉がある円形の胴をしていて、その下の台には四方に階段までついています。また、大きな屋根と先端は非常に細かく作られていました。重厚かつ華麗で非常に素晴らしい作品でした。

[華鬘(けまん)]
華鬘は団扇型の仏具で、仏殿の長押(なげし。水平方向の柱)にかける荘厳具です。ここにはカラフルな牡丹と尾長鳥の華鬘があり華やかでした。
 参考記事:東京国立博物館の案内 【2009年12月】

[天蓋(てんがい)]
5-15 「金堂天蓋鳳凰」
天蓋は仏像の上に設けた傘状の荘厳具です。
これは鳳凰の像で、足の爪を開き翼を広げた姿をしていて力強さが伝わってきます。翼と足は別に作っているようでした。
この辺には天人という楽器をもつ天界の像もありました。また、厨子に入った曼荼羅もあったかな。


<會津八一関連資料>
再び會津八一関のコーナーです。ここには歌書が並び、「観佛三昧」と書いた書などもありましたw
何と言うか、これだけ仏像が充実しているなら中途半端に紹介される會津八一のコーナーは要らなかったのではないか…と思ってしまったりw その分も仏像関連の展示にして欲しかったです。


<奈良の古寺と仏像Ⅱ(長谷寺・室生寺・當麻寺・橘寺・法隆寺・大安寺・秋篠寺・元興寺)>
最後は再度、奈良の有名なお寺の仏像のコーナーでした。先ほどの仏像コーナー同様に素晴らしい作品が並んでいました。

[長谷寺]
7-2 「十一面観音菩薩立像」
長谷寺(奈良)の仏像はいずれも素晴らしかったのですが、長谷寺といえばやはり十一面観音でしょう。頭の上には10の仏の頭があり、左手に蓮の入った水瓶を持ち、右手には錫杖を持っています。よく観るとほんのわずかに右足を前に出していて、少し動きを感じるかな。光背を含めて見事な作品でした。長谷寺については興味深い縁起がありますので、気になる方は参考記事を読んでみてください。
 参考記事:美しきアジアの玉手箱―シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展 (サントリー美術館)

[室生寺・當麻寺・橘寺・法隆寺・大安寺・秋篠寺・元興寺]
この辺りは1寺に1仏という感じだったかな。

7-4 「釈迦如来坐像」 ★こちらで観られます
これは室生寺の釈迦如来で、既に展示は終わってしまいました…。カヤで出来た白っぽい座像で、規則的で流れるような衣のひだが美しく、これは「翻波式」という平安初期の特徴のようです。また、胸が厚くどっしりとした風格が漂い、静かで大きな雰囲気を湛えていました。素晴らしかったです。

7-7 「観音菩薩立像(夢違観音)」
この像は法隆寺の観音様で、悪夢を観た時にこの像に祈ると良い夢に変えてくれるという言い伝えから「夢違観音」と呼ばれるそうです。解説によると、目、鼻、唇がくっきりした顔をしていて、童顔なのは白鳳時代の特徴らしいです。柔らかい起伏もあり優美な感じもしました。この日は悪夢を観たので早速祈ってみましたw

7-11 「聖徳太子立像」
これは元興寺にある像で、何故に聖徳太子?と思ったら、聖徳太子は観音菩薩の生まれ変わりとして信仰されていたそうです。父である用明天皇の病気の回復を祈る16歳の頃の姿で、髪を「みずら」という子供の髪型にして袈裟を着て香炉を持っています。賢明そうな顔立ちをしていて、袈裟のヒダは深くて力強いように思いました。(鎌倉時代の作品のようです)

7-12 「如意輪観音菩薩坐像」
これも元興寺にある像で、膝を立てて物思いにふける、四本腕の如意輪観音(にょいりんかんのん)です。それぞれの手には、蓮の花、如意宝珠、輪宝などを持ち、優美な雰囲気で素晴らしかったです。単に私が如意輪観音が大好きということもありますが、かなり気に入りました。


ということで、充実した内容となっていました。1Fの美術館の入口付近では仏像を撮った写真展も開催されていて仏像三昧でした。毎週土曜日はナイトミュージアムということで19時まで開館時間が延長されていてゆっくり観られるのも嬉しかったです。 まだ会期は1ヶ月以上ありますが、これだけの内容ならまだまだ人気が出てくると思いますので、気になる方はお早めにどうぞ。
 開館時間に関してはこちら
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評価




コメント
No title
先日放送された日曜美術館を見て、この特別展に行こうと決めています。これだけのたくさんの作品が見れる機会はないですよね。
ぜひ足を運びたいと思います。
2010/08/06(金) 08:45 | URL | トド #bvaU0mfw[ 編集]
Re: No title
>トドさん
こちらの展示にご興味あるようでしたら、是非見ておいたほうが良いと思います^^
オルセーの改装という絶好の機会がなければ実現しなかったですからね
お客さんが多すぎるのが難ですが楽しめると思います!
2010/08/07(土) 00:37 | URL | 21世紀のxxx者 #-[ 編集]
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