関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

生誕100年 岡本太郎展 【東京国立近代美術館】

前回ご紹介した東京国立近代美術館工芸館の展示を観た後、本館に戻って、今回のお目当てである「生誕100年 岡本太郎展」を観てきました。

P1170849.jpg P1180041.jpg

【展覧名】
 生誕100年 岡本太郎展

【公式サイト】
 http://taroten100.com/index.html
 http://www.momat.go.jp/Honkan/okamoto_taro/index.html

【会場】東京国立近代美術館 企画展ギャラリー  ★この美術館の記事  ☆周辺のお店
【最寄】東京メトロ東西線 竹橋駅
【会期】2011年3月8日(火)~5月8日(日)
 ※当面の間、開館時間を短縮し、金曜日の夜間開館も中止のようです。また、今後の状況により開館日時の変更の可能性もあるとのことです
 ※地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日14時頃です)】
 混雑_①_2_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
ちょうどテレビでドラマをやっているらしく、この日は非常に混みあっていました。チケット売り場から列が出来ていて、会場内ではどの作品の前にも人だかりができている感じです。しかし、入場規制などはなく、大き目の作品が多いので少し離れて観て周ればそんなに大変でもなかったかな。子供連れが多いのでちょっと騒がしい感じがするのだけがきつかったw

さて、今回の展示は言わずと知れた日本で最も有名な芸術家の1人である岡本太郎の展覧会です。とは言え、私は岡本太郎の作品を美術館で観たことは数えるほどしかありませんでした。(特に絵画は少ない) 恐らく、ほとんどの作品が岡本太郎記念館と川崎市岡本太郎美術館の所蔵となっているため、他の美術館では観る機会が少ないのだと思いますが、今回はその2つの美術館の選りすぐりの作品を観ることができます。展覧会の構成は全部で9つのコーナーに分かれていて、岡本太郎の出発点から晩年まで一気に知ることができる内容となっていました。詳しくは各章ごとに気に入った作品と共にご紹介していこうと思います。


<プロローグ:ノン!>
まずはプロローグです。岡本太郎と言うと真っ先に思いつくのは「芸術は爆発だ!」というフレーズですが、これは精神の開放のイメージを言葉にしたものだそうです。最初のこのコーナーは、行く手を阻む様々なものに対する「ノン!」という否定を突きつけたという姿勢について取り上げていました。
まず会場に入って驚くのが、通路の両脇に置かれた彫刻群です。奇怪な曲線・球を多用したデザインの作品が並び、いずれも大きめなので迫ってくるような感じがします。この密集させた展示方法は目を見張るものがありました。

岡本太郎 「ノン」 ★こちらで観られます
これは大阪万博にも出品されていた作品で、ウルトラマンに出てくるカネゴンみたいな奇妙な生き物の彫像です。大きな口をしていて、両手を前向きに開き拒否の意志を示しているように見えます。キャラクターのような可愛さもありながら意志の強い彫像でした。なお、岡本太郎は大阪万博の「進歩と調和」というテーマには反対だったそうで、その話は後のコーナーで詳しく紹介されていました。

岡本太郎 「午後の日」
両手で顔を持つようなポーズで両肘をついている像です。円形の顔に円形の目、半月状の口をしていて幾何学的な要素を感じる一方で、何かを夢想しているようなちょっと楽しそうな顔に見えました。これまた可愛い奴ですw

岡本太郎 「手-赤」
手のような太陽のような顔のような形の彫刻作品で、真っ赤な色をしています。曲線がダイナミックなのが岡本太郎の彫刻の特徴のように思います。この作品の隣には、同じく青い色をした「手-青」という作品もありました。


<第1章:ピカソとの対決 パリ時代>
エピローグの後は時代を追っていく形で、展覧会が進んでいきます。改めて岡本太郎の来歴をご紹介すると、彼は漫画家の父 一平と歌人・小説家の母 かの子の間に現在の川崎で生まれました。やがて東京美術学校に入学しましたが半年で中退してしまい、その後10年間をパリで過ごします。そこでピカソの作品に出会い衝撃を受けたそうで、それを模倣するのではなく、乗り越えなければならないと考えたそうです。その後、抽象画のグループやシュルレアリスム展に参加するなどしていたようですが飽き足らず、さらにパリ大学で民族学や弁証法を学んでいたそうです。(こうした絵画を超えた枠組みはやがて戦後の「対極主義」の下地となっていったとのことですが、それはまた後の話になります。) ここにはまず最初のピカソの作品に衝撃を受けた頃の作品が並んでいました。

岡本太郎 「空間」 ★こちらで観られます
黒地にはためく白い布のようなものと、銀の棒が描かれた絵画作品です。意味が分からない抽象のような感じもありますが、見た目は具象っぽいかな。解説によるとこの頃の岡本太郎は抽象の中にも常に現実との関わりを持たせようと考えていたそうです。布の柔らかさと棒の硬さの対比があるとも説明されていました。

この後しばらくは絵画作品が並んでいます。また、この辺には約2分のVTRが流れていて、自然と抽象のぶつかり合いについて本人が語っていました。

岡本太郎 「傷ましき腕」 ★こちらで観られます
暗い背景に真っ赤なリボンとたくましい腕が描かれた作品です。質感や明暗などは現実的ですが、リボンが頭の代わりのようでシュールな感じを受けます。また、机の上でぎゅっと拳を握り締めていて、葛藤のような感情と力強さが伝わってきました。


<第2章:「きれい」な芸術との対決 対極主義>
岡本太郎は1940年にフランスから帰国し、兵役と抑留を経て1946年から芸術活動を再開しました。当時の美術界を旧態然としていると批判し、花田清輝らと共に「夜の会」や「アヴァンギャルド芸術研究会」を結成したそうです。そして、この時期に提唱したのが「対極主義」で、抽象絵画とシュルレアリスム、有機的な形態と無機的な形態、大胆な補色関係の色使い、静と動 など、対極的なものをあえてぶつかり合わせ、その不協和音のエネルギーを表現に用いていました。「今日の芸術はうまくあってはいけない、綺麗であってはならない、心地良くあってあいけない」と言っていたそうで、ここにはそうした考えから生まれた強烈なパワーの絵画作品が並んでいました。

岡本太郎 「電撃」 ★こちらで観られます
崖の上で男がのけぞっていて、画面の対角線上には赤い帯のようなものが描かれています。この赤い帯は見ようによっては男性の胸辺りから血が流れているようにも見えるかな。背景にも無数のピンクの縦の帯が流れていて、これは雷か森のようなイメージに思いました。 また、崖の側面は憂いを感じさせる人の顔のようになっていて、シュルレアリスムからの影響なのかもしれません。タイトルの通り、電撃的な力の放出を感じさせる作品でした。

岡本太郎 「作家」
虹色の球体や三角っぽいものが重なり、物書きをしている人の像に見える抽象的な絵画です。ペンの先からも様々な色の線が絡み合うようになっていて、作家が織り成す文章が流れてくるような雰囲気がありました。これは漫画家の父をモデルにした作品だそうですが、これを描いた翌年に亡くなられたそうです。
この辺りはこの作品を含めて原色を多用した作品が並んでいて、どれも凄いエネルギーです。

岡本太郎 「夜明け」
一見、訳が分からない絵ですが、しばらくじっと観ていると、左の方に髪の長い人?、中央に上に向かって吼えている犬のような獣などが見えてきます。青が多目ですが白や黄色などもうねるようなパワーを感じさせました。かなり大型の作品なので近くで見ると迫力があります。この作品の近くには大型の絵画作品が多かったです。

岡本太郎 「重工業」 ★こちらで観られます
火花を上げる工場の機械、赤い歯車とその周りで踊るような黄色い人影、唐突に置かれた長ネギ などが描かれた作品です。これも意味はよく分かりませんが、火の激しさと回転する人々の曲線の表現が対極的なように思いました。 批評家はこれを機械文明への批判と捉えたようですが、本人はそういう考えでは無かったようです。

岡本太郎 「森の掟」 ★こちらで観られます
今回のポスターにもなっている作品です。中央に真っ赤で背中にチャックのある猛獣?(魚?)が暴れている様子が描かれ、周りには必死に逃げている謎の生物が描かれています。人間みたいなのが既に食べられているけど、困っているような顔がちょっと可愛いw  これも意味はよく分かりませんが、緑、赤、青など色が強烈で、流れるような構成になっているように思いました。


<第3章:「わび・さび」との対決 日本再発見>
続いては日本古来の美術との関わりのコーナでした。岡本太郎は帰国後、「わび・さび・しぶみ」といった日本美を「消極的でくすんでいる」と批判したそうで、「伝統とはその時代その時代の前衛であり、その過去を乗り越えることで新しい伝統を生み出す」と述べていたそうです。また、縄文土器などにもう1つの伝統の可能性を見出したようでこのコーナーの最初には縄文土器の写真が8点ほど並んでいました(★こちらで観られます) 中にはハート型の顔の土偶の写真なんかもありました。確かにこれは岡本太郎と通じるものを感じます。
 参考記事:
  国立歴史民俗博物館[れきはく]の案内  (2011年02月前編)
  国宝 土偶展 (東京国立博物館 本館特別5室)

岡本太郎 「装える戦士」
岡本太郎は縄文土器の後に高野山などの密教にも興味を持ったそうで、これは赤を背景に太く真っ黒な梵字のようなものが描かれた作品です。周りにうねるような色もつけられていて、密教の持つ根源的な力と現代の抽象が合わさったような雰囲気を感じました。

岡本太郎 「顔」
これは初めて作った立体作品です。手を広げた人のような像で、荒々しくもにこやかな顔に見えます。解説によると、呪術的な要素があるらしく、呪術としての芸術を考えて作っているようでした。

ここには「岡本太郎の撮った日本」という3分程度のVTRもありました。秋田のなまはげ、岩手の鹿踊り、沖縄の神事イザイホーなどの写真が彼の感じたことと共に紹介されていました。 ・・・さっきの土偶もそうですが、シャーマニズムや土着の風土のようなものを好んだのかも?? 写真からも人々の熱気が感じられます。
 参考記事:鹿踊りと花巻周辺の写真 (番外編 岩手)


<第4章:「人類の進歩と調和」との対決 大阪万博>
続いては岡本太郎の作品のなかで恐らく最も有名な、太陽の塔に関するコーナーです。彼は1970年の大阪万博のプロデューサーとなりましたが、「進歩と調和」というテーマには反対だったらしく、それに対立するような巨大な太陽の塔を作り上げました。彼の芸術に対するスタンスをここまで観てくると単なる調和とは真逆の人であることはよく分かりますw また、人間的には進歩なんてしていない。機械の奴隷になっている。ぶつかり合うのが調和であるとも言っていたそうです。
ここには初期のスケッチ、模型、当時の写真などが並んでいました。(★こちらで観られます) スケッチを見ると、最初はトーテムポールみたいに顔を積み重ねたようなデザインも考えていたようです。また、回転していた模型は1/50のサイズなのですが、それでも結構な大きさでした。近くにあった写真や映像では当時の様子が分かります。本物は70mもあり、中に入ることもできた(現在は非公開)そうで、中には生物の進化を感じさせる模型があるようです。本人の弁によると「生命そのものに立ち戻る」という意味があるようでした。


<第5章:戦争との対決 明日の神話>
岡本太郎は万博の準備と並行して、メキシコのホテルのロビーに長さ30mもの巨大壁画「明日への神話」を制作していたそうです。ここにはそれに関連して、核の脅威を主張した作品や戦争に関する作品が並んでいました。 …原発問題で大騒ぎしている現在に非常にタイムリーな内容かも。

岡本太郎 「燃える人」 ★こちらで観られます
これはビキニ環礁での核実験による第五福竜丸の被爆を題材にした絵画作品です。巨大な目を持つキノコ雲?が描かれ、他にもあちこちに目のようなものがあり、左下には斜めに傾いている船の姿もあります。船も舌を出してダレた顔のように見え、擬人化されているようです。色は赤、黄色、紫などが多く激しく炸裂した雰囲気が出ていました。

岡本太郎 「明日の神話」 ★こちらで観られます
この作品はメキシコのホテルのために作った壁画の下絵で、原爆に焼かれる人々が題材となっています。真ん中に炸裂するような人のような物や、まるで木のように焼かれている人、目のついた小さなきのこ雲、何故か第五福竜丸なども描かれています。単純に考えれば悲劇的な光景ですが、どこか可笑しいところもあり、悲劇を乗り越えていく人間の意志が込められているようでした。それにしてもホテルのロビーにこれを作ろうと思った発想が凄いです。
なお、この作品は見覚えがある人も多いと思います。と言うのもこの壁画は現在、渋谷駅の中(JRから井の頭線に抜ける辺り)に移設されています。メキシコのホテルは倒産してしばらく行方不明になっていたそうですが、無事に見付かり2001年に渋谷に移ってきたそうです。そんな経緯があったとは全然知らず何度も行き来していましたw

岡本太郎 「師団長の肖像」
写実的な軍人の肖像画です。軍隊生活の時に命令されて描かされた作品だそうで、堅く暗いと解説されていましたが、確かにその通りに思いました。この展覧会の中で一番地味な印象です。兵役当時、フランス帰りの岡本太郎は根性を叩きなおすと毎日殴られ、死も覚悟していたそうです。そんな経験をしたからこそ、戦争や核に対する姿勢が真摯かつ乗り越えようとするものなのかも?と思いながら観ていました。
この隣にも戦争時の写生作品がありました。

岡本太郎 「殺すな」 ★こちらで観られます
殴り書きのように書かれた「殺すな」という文字の作品です。とは言え、どこか絵画的で、強いメッセージ性を感じます。これはワシントンポストのベトナム戦争への反戦広告に使われたそうで、隣には実際に掲載されたものが展示されていました。


<第6章:消費社会との対決 パブリックアート、デザイン、マスメディア>
冒頭に書いたように、岡本太郎の作品はあまり美術館で見かけないのですが、彼は自分の作品はほとんど売り渡さなかったそうです。これは、個人に渡るとその人だけのものとなると考えたためのようで(むしろ逆効果だったと思えますが…)、同じ考えから1950年頃からパブリックアートへの関心を持ったようです。生活の中の家具や食器、時計などへの芸術の導入も積極的に行い、映画や舞台、著述、テレビ、CMなど多方面に進出しました。
このコーナーにはネクタイや時計、食器などが並んでて、太陽の塔みたいな顔の時計やグラスの底に顔があるグラスなどもありました。 また、「宇宙人東京に現る」という特撮映画向けのスケッチなんかもあり、目のついたヒトデみたいな宇宙人が描かれていましたw。(これはヒトデではなく原子核をイメージしたものらしいです)

岡本太郎 「こどもの樹」 ★こちらで観られます
沢山の顔が花のように付いている植物のような彫刻作品で、これは青山の「こどもの城」の前に建つモニュメントの縮小版だそうです。色々な表情の顔が単純化されていて、非常にはつらつとした生命感のある作品でした。

この近くにはモザイクタイルの作品や岡本太郎美術館に実現されたモニュメントの構想などもありました。さらに進むと、椅子とテーブル、壁面に並んだ沢山の著書、テレビCMとタモリとの対談番組の映像などもありました。例の「芸術は爆発だ!」のCMが見られますw

探してみたらYoutubeにそのCMがありました。(単体のは無かったので懐かしのCM集みたいなやつです)
↓の45秒目から始まります。


ついでにタモリとの対談もYoutubeで見つけました。Youtube凄い…。



<第7章:岡本太郎との対決>
1980年代になると、テレビ出演もしていましたがアトリエでの絵画制作も続けていたようです。この頃は眼をモチーフにした作品が多いらしく、「眼は存在が宇宙と合体する穴だ」と言っていたそうです。 この章は1部屋の中に4方に眼をモチーフにした油彩画がぎっしり並んでいて圧巻でした。(★こちらで一部観られます) 部屋の真ん中には、白・緑・赤の椅子の作品があり、腰掛けることができます。実際に座ると堅くて痛いw これは、ゴツゴツしているのが生きている感じで良いという意図で作られているようでした。 この部屋は結構な驚きだと思います。


<エピローグ:受け継がれる岡本太郎の精神>
最後はエピローグです。近年、岡本太郎の再評価が目覚しいそうですが、その影には秘書で後に養女となった岡本(平野)敏子 氏の尽力があるそうです。岡本太郎記念館の設立やメキシコの壁画を日本に戻すなどはこの方のお陰だそうで、口述筆記で岡本太郎の言葉も沢山残しています。そんな彼女も2005年に他界してしまったそうですが、こうした展覧会が開けるのは彼女あってのもののようでした。

出口付近には壁一面に岡本太郎の語録が書かれていました。また、出口で下の写真のようなお土産?を1枚貰うことができます。中には語録が書かれていてちょっとしたおみくじみたいでした。
P1180114.jpg P1180115.jpg

出てからもお土産があり、携帯電話・スマートフォンでこの展覧会の画像をダウンロードすることができます。

と言うことで、非常に活気とパワーに溢れた展示となっていました。今の日本に必要なエネルギーがここにあると言った感じです。今だからこそ戦争や核問題すらも乗り越えようとした岡本太郎氏の意思に触れることができるのは意義深い展示と思います。既に大人気となっていますので、気になる方はお早めにどうぞ。
なお、この日は本館の常設は閉まっていました。閉館時間もいつもより早くなっていましたので、今後行く予定の方はお出かけの前に公式ページでご確認することをお勧めします。

おまけ:
グッズも大人気だったのですが、一際人気だったのが会場の外にあった岡本太郎ガチャガチャです。1回400円!(たけえww) 両替機まであるほどの人気ぶりです。
P1180047.jpg P1180113.jpg

私は「手-赤」が出ました。これは結構嬉しい^^
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評価




コメント
ホキ美術館
こんばんは。
いつも見応えのある、充実感たっぷりの記事をありがとうございます。

今日はふと目に留まった記事を、もしご存知でなかったらと、お知らせ致したく、、、、。 
余計なおせっかいだったらお許しください。

昨年11月、千葉市に国内初の写実絵画専門美術館が誕生しました。

ホキ美術館
  tel:043-205-1500
URL:http://www.hoki-museum.jp/

私も近いうちに訪れようと思っています。



2011/04/01(金) 23:49 | URL | 白秋マダム #K.8lH0lM[ 編集]
Re: ホキ美術館
>白秋マダムさん
コメントありがとうございます。 情報を教えて頂きありがとうございます。
ホキ美術館は近くに公園もあるし、建物自体も魅力があるところですね。
当ブログでもご紹介しておりますので、お出かけの際は参考にしていただければ幸いです^^

ホキ美術館開館記念特別展 感想前編(ホキ美術館) http://21stcenturyxxxman.blog40.fc2.com/blog-entry-572.html
ホキ美術館開館記念特別展 感想後編(ホキ美術館) http://21stcenturyxxxman.blog40.fc2.com/blog-entry-573.html

またよろしくお願いします^^
2011/04/02(土) 00:25 | URL | 21世紀のxxx者 #-[ 編集]
TAROの塔
ご訪問&コメントをどうもありがとうございます。

最近めっきり美術から遠ざかっておりますが、NHKの「TAROの塔」は観ていました。

子供の頃みた、「芸術は爆発だ!」のCMは強烈で、岡本太郎=ちょっとヘンなおじさん?みたいなイメージが焼きついてしまったのですが、その背後にはいつも闘っている太郎がいたのですね。。。

自分も21世紀のxxx者さんに触発されて、またぼちぼち美術館に足を向けたいと思います!
2011/04/03(日) 00:31 | URL | Little Blue #-[ 編集]
Re: TAROの塔
>Little Blueさん
コメントありがとうございます。いつも貴ブログを楽しみにしております^^

今日、私もTAROの塔の最終回を見てみました。
役者の皆さんが凄くて、かなり本人に近い雰囲気が出ていて驚きました。

>岡本太郎=ちょっとヘンなおじさん
おそらく日本人の多くはそう思ってると思いますw しかし、この展示を見るとそこに込められた意味も垣間見ることができました。
ドラマを見ていらしたようでしたらお勧めですよ^^
2011/04/03(日) 00:47 | URL | 21世紀のxxx者 #-[ 編集]
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「岡本太郎展」

東京国立近代美術館で開催される 「生誕100年 岡本太郎展」の内覧会にお邪魔して来ました。 展覧会公式サイト http://taroten100.com/ ・岡本太郎展グッズに関する記事 40代以上の人にとっての岡本太郎はマスメディア、CM等で主にブラウン管を通して目にす...
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■2009/10/28
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